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 数週間前より指摘されていたがプレミアリーグからさらに、サウジアラビアへと移籍することが日曜日に発表された。今回はニューカッスル・ユナイテッドから、アラン・サン=マクシマンがアル・アハリへと移籍。

 かつて2015/16シーズンに母国フランスのサンテティエンヌから当時清武弘嗣や山口蛍、酒井宏樹らが所属していたドイツ、ハノーファーに加入した経験をもつ同選手は、その後ASモナコやOGCニースを経て、2019年にニューカッスルへと移籍。

 身長173cm、26歳のフランス人FWはこれまでフランス1部、そしてプレミアリーグともに全く同じ通算111試合に出場して12得点をマーク。昨シーズンではリーグ戦25試合中半数にあたる13試合で途中から投入され、フル出場は2試合のみ。そのなかで1得点をマークしていた。

We pick the best, and he’s one of them!

ASM Al-Ahli@asaintmaximin #AsmToAlahli

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- Al-Ahli Saudi Club (@ALAHLI_FCEN) July 30, 2023