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 ここ数日マンチェスター・シティが、フレンキー・デ・ヨングに興味を持っているという噂が流れているところだが、しかしながらスペインの『マルカ』紙によれば、オランダ代表MFはこのままFCバルセロナに残留する見通しとのこと。そもそも高額な移籍金に加え(デ・ヨングは2026年までバルセロナと契約)、23/34シーズンの固定給が2800万ユーロ近くと、トップクラスの稼ぎ頭でもある点がネックとなっているようで、選手側から移籍に向け譲歩することはまず考えられないだろう。

 オランダ代表としてこれまで52試合に出場している26歳のMFは、2019/20シーズンにアヤックスからバルセロナへと加入。これまでラ・リーガ通算131試合に出場して10得点、チャンピオンズリーグ通算では37試合に出場しており、昨季はリーグ戦33試合に出場して2得点。チャンピオンズリーグでは4試合宙2試合で先発しkicker採点平均3.5、ワールドカップでは5試合すべてで先発出場して1得点、1アシスト、kicker採点平均3.4をマークしていた。