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 不正会計問題、勝ち点剥奪によるCL出場権の喪失、スーパーリーグ構想からの離脱など、激動の時代が続くユベントス・トリノだが、メディアの報道によれば大幅な人員削減に着手。2010年以降1度の中断を除き忠義を貫いてきた、レオナルド・ボヌッチもそこに含まれているようで、伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトではトスカーナで休暇中の元主将に対して決定の通達があったことを伝えた。さらに最近リーズ・ユナイテッドにレンタル移籍していた米国代表、ウェストン・マッケニーもメンバーから外されたとのこと。

  そのためイタリア代表として121試合に出場、ユーロも制した36歳のセンターバックはこれからの米国ツアーはおろか、チーム練習参加もできないようで、主将にはブラジル人のダニーロが就任。最近ボヌッチはバックアップに甘んじる日々が続いており、代表でもコンビを形成した盟友ジョルジョ・キエッリーニは昨年に代表を引退。そして戦いの舞台を米国ロサンゼルスFCに移した。なおユベントスは今シーズン、8月20日にウディネーゼ・カルチョとのアウェーゲームでセリエAの新シーズンの幕をあける。