初の母国フランスのクラブ入り、リュカ・エルナンデスがパリSG移籍「本当に特別な日」

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リュカ・エルナンデスが4年間在籍したバイエルン・ミュンヘンを後にし、パリ・サンジェルマンへと移籍することが明らかとなった。27歳のフランス代表ディフェンダーにとって、これははじめて母国のクラブでプレーすることを意味するものでもある。複数のメディアの報道によれば今回の移籍金額は4500万ユーロとなっており、これからその穴埋めとしてナポリからキム・ミンジェを5000万ユーロで獲得する模様。バイエルンのドレーセンCEOは、「4年間にわたり共に過ごした成功の時間に感謝したい。その情熱と闘争心で全力を尽くす姿はとても印象的なものがあった」と語った。
昨季はワールドカップ参加中に靭帯を断裂、そのままシーズンを棒に振った同選手に対して、バイエルンは契約延長のオファーを提示し「非常にいい選手であり、我々にとてもよくフィットしている」と、ハイナー会長も残留を希望していたものの、しかしながら5月末には移籍を希望しているとのニュースが流れており、最終的にバイエルンは8000万ユーロで獲得したことも含め損失とはなるが、それでも契約最終年度を前に今回の売却に応じる判断を下している。
2007年にアトレティコにわたり2018年にEL優勝。2019年夏にバイエルンに加入し相次ぐ負傷の中で107試合に出場してきたエンナンデスは、改めて今回の加入にあたり「今日っという日は、僕にとって本当に特別な日であり、ここにこれて本当に嬉しいよ」とコメント。パリ・サンジェルマンにとってはこの夏、その一方でウガルテ(スポルティング)、イ(マジョルカ)、スクリニアル(インテル)、アセンシオ(レアル)に次ぐ新戦力となった、
Le Paris Saint-Germain est heureux d’annoncer l’arrivée de Lucas Hernández.
Le défenseur international français a signé un contrat de cinq ans avec le Club.
- Paris Saint-Germain (@PSG_inside) July 9, 2023

