レヴァークーゼン:グラニート・シャカをアーセナルから獲得

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既報通りバイヤー・レヴァークーゼンは、グラニート・シャカの獲得を木曜日に発表した。すでにアーセナルFCでの最後となった試合後に、同選手はロッカールームでこれまでの7年間に同僚、コーチ、オーナーらから労いの言葉をかけられており、早い段階からレヴァークーゼンと移籍で合意には達していたものの、クラブ間合意に至るまでにはアーセナルの後釜探しのためここまで時間を要する結果となっている。ちなみにまもなくしてウェストハム・ユナイテッドから、デクラン・ライスを獲得する見通しだ。
そしてかつてボルシア・メンヒェングラードバッハでもプレーしていたスイス代表は、レヴァークーゼンと2028年夏までの契約にサイン。移籍金については特に明かされることはなかったが、英紙アスレティックによれば2500万ユーロほどになったという。ロルフェス競技部門取締役は、「彼のもつサッカー面でのクオリティは周知の事実だが、ただ何よりもその卓越したメンタリティによって、彼ほどに説得力をもってチームを牽引できる選手もそういないだろう」とコメント。
一方のシャカは「ブンデスリーガに精通しておるし、ロンドンからずっとみてきたんだ。レヴァークーゼンには素晴らしい歴史と、そして野心的な目標をもったクラブであり、ここでは素晴らしい将来性があるとみている。クラブ首脳陣との話し合いは、とてもモチベーションを高めてくれるようなものだったし、みんなとても向上心が高くて結果を出してやろうという気概があるよ」と語っている。
昨シーズンではガナーズにて36試合に先発出場し7得点をマークしていた30歳だが、グラードバッハ時代に知り合った妻がラインラント地方へと戻ることを希望し、1年前にもドイツへの移籍を視野にいれていたという背景がある。今回加入するレヴァークーゼンではロベルト・アンドリヒ、エクセキエル・パラシオスといったあたりとの激しい定位置争いを展開していくことになるが、昨季アーセナルでは主にボックス・トゥ・ボックスタイプの起用となっていたもののボランチとしても起用が可能であり、また186cmのベテランは3バックの中心としても起用可能。シャビ・アロンソ監督に豊富なオプションを提供することができる。
Wir haben Granit #Xhaka natürlich auch noch ein paar Fragen gestellt.
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- Bayer 04 Leverkusen (@bayer04fussball) July 6, 2023

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