レヴァークーゼン、ドイツ代表MFヨナス・ホフマン獲得を発表

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ヨナス・ホフマンが7年半過ごしたボルシア・メンヒェングラードバッハを後にすることを決意。昨季第33節にて得点を決めた相手、バイヤー・レヴァークーゼンと2027年夏までの契約を締結している。一方でグラードバッハにとってはフランス代表マーカス・テュラム、主将ラース・シュティンドルに続く、さらなる攻撃の主力選手を失う結果になってしまった。レヴァークーゼンのロルフェス競技部門取締役は「以前からヨナスに注目していた。彼がレヴァークーゼン入りを決断してくれて嬉しく思っているよ」とコメント。
無論グラードバッハも決して指を咥えて状況を見守っていただけではない。2025年まで結ばれていた契約には1000万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、その解消に向けてサラリー面を改善した契約更新をオファー。「我々は集中的にヨナスと話し合いをし戦ったんだ」と強調したヴィルクスSDは、「それでも彼は例外条項を行使したいと。それは残念なことではあるが、それでも彼の決断を尊重し、その貢献と功績に感謝することが我々にとって大切なことだよ」と説明。なお後継者候補にもすでに目を向けており、有力な可能性の1人がスタッド・ブレストのフランク・オノラだ。
2016年1月にボルシア・ドルトムントから移籍金800万ユーロで加入したホフマンは、それ以降は通算214試合に出場して48得点、52アシストを記録、昨季は12得点11アシストとクラブにおけるスコアリングリーダーとなっており、ドイツ代表としては主に右サイドバックとして21試合に出場してきた(4得点)。「この7年間、ボルシアには本当に感謝しているよ。ここで素晴らしい時間を過ごせた」と振り返ったホフマンだが、「ただ最近何か新しいことをしたいという気持ちが高まっていた」と強調。「レヴァークーゼンは常に国際舞台への野心をもったクラブ。とてもエキサイティングな高いクオリティをもったチームで、これからの新たなチャプターにむけわくわくしているところだよ」と言葉を続けている。
グラードバッハ、契約満了の若手2選手が移籍
ノア・アデデジ=スタンベルク(18)が契約満了に伴いボルシア・メンヒェングラッドバッハを去り、母国ベルギーのCL予選KRCゲンクに移籍することが明らかとなった。「ノアのような有望な才能を失うことになってしまったよ。残念なことにこれ以上は共にこの道を歩みたくないと強く意思表示していた。このような状況の下でKRCゲンクとの集中的な話し合いの結果で合意したんだよ」とユース担当のミルコ・サンドメラー氏はコメント。さらにボルシア・メンヒェングラッドバッハのセカンドチームからも、カーン・クルトが1860ミュンヘンに移籍。ディフェンシブ・サイドバックとディフェンシブ・ミッドフィールドの両方でプレーできる、21歳のドイツ系トルコ人選手は昨シーズンはドイツ4部相当23試合に出場(1ゴール2アシスト)。ただこちらも今夏をもって契約が満了していた。
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- Bayer 04 Leverkusen (@bayer04fussball) July 5, 2023

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