パリSGがガルティエ監督解任を発表、エンリケ監督招聘間近に

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国際経験の不足、スター選手の扱いの不足など、その懐疑論者は最終的に正しかったということができるだろう。パリ・サンジェルマンはわずか1年で、クリストフ・ガルティエ監督と「2022/23シーズンをもって監督としての契約を終了することを決定した」ことを発表した。「彼のそのプロフェッショナリズムと貢献については強調したいいと思います」なおティエリー・オレクシアクとジョアン・サクラメント両ACもクラブを後にするとのこと。
2021年にリールでセンセーショナルなリーグ・アン制覇を成し遂げたガルティエ氏は、パリ・サンジェルマンでも同様にリーグ優勝を果たすことは成功したものの、それでも10試合で6敗目を喫したあたりですでに退任論が浮上しており、ランス戦での勝利でなんとかそれは回避できたものの、最終的には大舞台での不調など長期的な解決策にはならないっとの判断から、メディアによれば首脳陣は解任という判断に踏み切ったようだ。
これによりカタール・スポーツ・インベストメンツ(QSI)の参入以来、通算8人目となるパリ・サンジェルマンの監督が誕生することになるのだが、これまで前バイエルン指揮官のユリアン・ナーゲルスマン監督からの断りが入れられており、現時点では元スペイン代表、ルイス・エンリケ監督が近々就任発表に臨むとみられている。
Le Paris Saint-Germain et Christophe Galtier ont décidé de mettre un terme à son contrat d’entraîneur de l’équipe première.
- Paris Saint-Germain (@PSG_inside) July 5, 2023
