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 ヘルタ・ベルリンのドディ・ルケバキオに対して、インテルやACミラン、ASローマ、フィオレンティーナなど、イタリアの多くのクラブから熱視線が寄せられており、さらにスペインからはビジャレアルも虎視眈々と狙いを定めているところ。そんな中でこの争奪戦で動きをみせたのがオリンピック・リヨンであり、キッカーが得た情報によるとヘルタには数百万ユーロ台といわれる最初のオファーが提示。ただヘルタ側は昨季のチーム得点王に対して二桁を求めている模様。

 その一方でヘルタ・ベルリンでは、ジャン=パウル・ボエチウスが退団することが明らかとなった。29歳のアタッカーとは2025年までの契約を締結していたものの、それに含まれていた例外条項を行使する形で契約を解消している。また20歳のアタッカー、ルカ・ヴォルシュレーガーについても、昨季ブンデス3部ロート=ヴァイス・エッセンにレンタルされたが5試合のみの出場にとどまったため、いまはまた新たな移籍先を模索しているところだ。

 昨シーズン、ルカ・ヴォルシュレーガーはヘルタBSCから3部のロート・ヴァイス・エッセンにレンタルされた。身長1.94メートルのストライカーは5試合の出場にとどまった。そのため、この20歳は来シーズン、再びレンタルされることになった。