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 FCアウグスブルクはもう間も無くして、来季にむけ4人目の戦力補強に成功する見通しだ。ブンデス2部カールスルーアーSCより、ティム・ブライトハウプト獲得に迫っており、21歳のMFとの契約に含まれる例外条項400万ユーロよりも、若干下回る金額で買い取ることになる模様。

 今冬の時点で同選手は、米国に戻ったカルロス・グルエソの後継として取り沙汰されていたものの、しかしながらカールスルーエ側がその後任を見出せなかったことから交渉は頓挫。それから半年が経過し晴れて、ニクラス・ドルシュ、エルヴィス・レジュベツァイ、レナト・ヴァイガらとともにアウグスブルクの中盤を形成する。なお契約満了となるユリアン・バウムガルトリンガーの去就は不明。

 まずカールスルーエ時代の2年間で63試合に出場、そしてドイツU20代表としても7試合に出場しているブライトハウプトとしては、2月末に負った足首の骨折から完調を果たす必要がある。ちなみにアウグスブルクでは今夏、フィン・ダーメン(GK:マインツ)、パトリック・プファイファー(CB:ダルムシュタット)、スウェン・ミヘル(FW:ウニオン)を獲得済み。