「危機感を持っています」開幕10戦未勝利でJ2最下位の徳島が声明!「早急に改善を図り、勝利をお届けできるよう邁進」
開幕から10節を終えて、徳島はリーグで唯一の未勝利。5分5敗の勝点5で最下位に低迷している。
この現状を受けて、クラブ側は「徳島ヴォルティスを応援してくださる皆さまへ」と題し、次のように伝えた。
「いつも徳島ヴォルティスへのアツい応援をいただきありがとうございます。
ここまで自分達が目指すサッカースタイルをブラッシュアップし、勝利へ向かって戦ってきておりますが、思うような結果を出せていないのが現状です。しかし、掲げております「J1復帰」の目標につきましては、可能性のある限り決して諦めることなく、追い求めていきます。
「残りまだ32試合もある」ではなく、「早くも10試合が終わり、残り32試合しかない」という思いで、危機感を持っています。何を変えなくてはならないのか、何を変えてはならないのか、とても繊細な部分ではありますが、早急にさらなる改善を図り、皆さまに勝利をお届けできるよう邁進してまいります。
そして、勝利を掴み取るためには皆さまの変わらぬご支援、ご声援が必要です。皆さまのお力添えなくして目標へ進むことはできません。ご期待にお応えすべく、早期にさらなる成長を遂げられるよう努めてまいります」
次節は23日、ザスパクサツ群馬のホームに乗り込む。待望の初勝利を目ざすクラブは、「トップチームも必死になって課題の改善に注力してくれております。弊クラブを信じて、一緒に戦ってくださいますようお願い申し上げます。引き続き、徳島ヴォルティスへの応援をよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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