【イタすぎるセレブ達】ジゼル・ブンチェン、元夫トム・ブレイディへの最後通告報道は「事実無根」「私達は対戦しているわけじゃない」
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2009年に結婚したジゼル・ブンチェンとトム・ブレイディは、2022年10月に13年間の結婚生活に終止符を打った。現地時間22日、米誌『Vanity Fair』4月号の特集記事で、ジゼルはトムとの破局について「離婚という決断をするまでに何年もかかった」と語った。
「あのね、私はいつもトムを応援してきたし、これからもずっと応援し続けるわ。もし私が世界で一番幸せになってほしい人を選ぶとしたら、それはトムよ。私を信じてほしい。彼が自分の目標を達成し、どんな困難なことも乗り越えられるようになってほしいから。私は彼の夢をすべて叶えたいと思っているし、本当に心からそう願っているの。」
そんなジゼルは、トムとの破局について「ただ1つの原因ではない」と断言し「言われてきたことは大きなパズルの1ピースでしかなく、白黒はっきりさせることはできないわ」と述べた。
またトムとの結婚生活で、時間が経つにつれて進化した2人の関係について次のように説明した。
「一緒に成長することもあれば、離れていくこともあるの。私が26歳で、彼が29歳の時に出会い、家族を持って一緒にいたいと思った。でも時間が経つにつれて、私たちは異なるものを望んでいることに気づき、(離婚という)選択を迫られた。でもだからといってトムを愛していないわけではないわ。」
息子ベンジャミンくん(13)と娘ヴィヴィアンちゃん(10)、またトムと元恋人ブリジット・モイナハンとの間に誕生したジョン・エドワード・トーマスくん(15)という3人の子供達を共同で育てているジゼルは、トムとはチームメイトだとしてこう語っている。
「私達は対戦しているわけじゃないから。チームであり、それは素晴らしいことよ。振り返ってみても後悔はないわ。すべてを愛していたから。」
画像2〜5枚目は『Vanity Fair 2023年3月22日付Instagram「Yes, Gisele Bündchen has seen your online」「How much of what’s been reported about Gisele Bündchen」「“It’s like a death and a rebirth.”」』『Tom Brady 2023年2月1日付Instagram「I love my family」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)
