C大阪・香川真司が12年半ぶりのJリーグに感慨「スイッチが入った」
試合後、香川は「やっぱ勝ちたかったですし、失点も不運な感じでセットプレーからやられたという意味でも、そういうところを突き詰めていかないといけないと感じさせられました」と反省の弁を口にしつつ、「ただ、始まったばかりで、まだまだ連係面含めてやらなきゃいけないこともすごくあるなと感じていますし、気を引き締めて次の週に向けてやっていきたい」と次戦を見据えた。
また、復帰戦を終えての心境についても言及。「スタジアムに着いて、ファン・サポーターのあの雰囲気は、自分が経験したことがなかったので、すごく驚いたし、改めていいスタジアム、雰囲気の中やれるなっていう、そこで改めて実感して、またスイッチが入った。改めてファンに感謝したいし、今後、ホームでしっかり勝てるようにしたい。改めてシーズンが始まったというのを感じた瞬間でもあったので、自分にとっては大きな一歩だった」と振り返り、ファンへの感謝を口にした。
