愛媛FCは24日、河原和寿氏(35)が2023シーズンからトップチームのコーチに就任することを発表した。

 河原氏は現役時代にアルビレックス新潟、栃木SC、大分トリニータでプレーしたのち、2013年に愛媛へ完全移籍。現在愛媛を率いる石丸清隆監督の指導も受けた。その後、2019年限りで現役を引退。2020年から愛媛U-15のコーチを務めていた。

 トップチームのコーチ就任に際し、クラブ公式サイト上で「愛媛FCを愛する皆様とコーチという立場でまた共に戦えることをとても嬉しく思います。自分の選手生命を繋いでくれた石丸監督を全力でサポートし、チームの勝利とJ2昇格という目標を達成し、石丸監督とクラブに恩返しができるよう日々全力を尽くします」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●河原和寿

(かわはら・かずひさ)

■生年月日

1987年1月29日(35歳)

■出身地

埼玉県

■選手歴

2005年〜2008年:アルビレックス新潟(J1)

2009年:栃木SC(J2)

2010年:アルビレックス新潟(J1)・大分トリニータ(J2)

2011年〜2012年:栃木SC(J2)

2013年〜2019年:愛媛FC(J2)

■指導歴

2020年〜2022年:愛媛FC U-15 コーチ

■資格

日本サッカー協会公認A級指導者ライセンス

■コメント

2023シーズン、トップチームのコーチとなりました。

愛媛FCを愛する皆様とコーチという立場でまた共に戦えることをとても嬉しく思います。

自分の選手生命を繋いでくれた石丸監督を全力でサポートし、チームの勝利とJ2昇格という目標を達成し、石丸監督とクラブに恩返しができるよう日々全力を尽くします。

また、トップチームが目標を達成することでアカデミーの環境がより良い物になっていくと思います。

アカデミーを指導してきた者としてその責任も背負い覚悟を持ってチャレンジしていきたいと思います。

愛媛FCファミリーの皆様、2023シーズンも熱い応援と温かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。