コストコの1kg超コーヒー豆『スターバックス フォールブレンド』はどんな人におすすめ? 味傾向・コスパをチェックしてみた

コストコで販売されているコーヒー豆『スターバックス フォールブレンド』をご存じでしょうか。
その名のとおり、スタバ製の秋向けコーヒー豆ブレンドです。どんな人におすすめの味傾向なのか、コスパなども含めてチェックしてみました。
スターバックス フォールブレンド 1.13kg|2,398円
『スターバックス フォールブレンド(Starbucks Fall Blend)』は2,398円(税込、品番 33897)。説明するまでもなく、スターバックスコーヒーブランドのコーヒー豆、秋向けブレンド1.13kg分を詰め込んだ徳用パックですね。
生豆生産国、コスパなどは下記のとおり。
コーヒー豆の仕様・コスパ仕様|レギュラーコーヒー(豆)内容量|1.13kg100gあたり約212円1杯=約10gで約113杯分1杯(約10g)あたり約21円生豆生産国|ホンジュラス、インドネシア焙煎|ミディアムロースト(スタバ基準)焙煎レベルはスタバ基準の3段階(ブロンド・ミディアム・ダーク)でミディアムロースト。一般的には深煎りのシティローストというところでしょう。豆のサイズ感や状態にはわりとバラつきがありますね(ブレンド品ですし)。
味の傾向は?
味の傾向苦味|■■■□□酸味|■■□□□甘み|■□□□□コク|■■□□□香り|■□□□□中細挽き・ペーパードリップで淹れた感想としては、“苦味寄りのバランス型” かと思います。
クセのない素直な味わい。苦味の中にマイルドな酸味が一瞬立つ感じで、全体的にはクリアでスッとした飲み口という印象です。ほんのりアーシーっぽさはあるものの、個性の弱い無難な味とも言えますね。
ただ、苦味の質についてはやや好みを分けるかも。ローストの強さによるのか甘みや香りが弱いせいなのか、微妙に焦げっぽい硬さを感じる苦味なんですよね。このへんはミルクと合わせやすい味とも言えるので、ラテにも向いたコーヒー豆として調達するのもアリでしょう。
