家本政明主審が海外レフェリーに同情

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 プロフェッショナルレフェリーの家本政明氏が25日に自身のツイッター(@referee_iemoto)を更新し、海外で話題となった主審について言及した。

 家本氏が反応したのは、22日に行われたデンマーク2部リーグのベンシュセル対フレゼリシア(△1-1)でのワンシーン。1点ビハインドのフレゼリシアが前半29分にカウンターを仕掛けると、主審のニルス・ヘール氏は相手側にファウルがあったとしてホイッスルを鳴らした。

 しかし、アドバンテージを取って流していれば得点につながっていたかもしれない場面だったため、それにすぐ気づいたヘール主審は頭を抱えながら膝から崩れ落ち、土下座して謝罪。納得がいかない様子を見せていたフレゼリシアの選手もヘール主審の肩を叩いてフォローしていた。

 家本氏は25日に、この動画がアップされた投稿を引用リツイート。「彼の気持ち、痛いほどわかる…」と同情を示した。