JAXAとSynspectiveが災害状況把握サービスの社会実装に向けた実証実験を開始 小型SAR衛星コンステレーション技術を利用
JAXAとSynspectiveが災害状況把握サービスの社会実装に向けた実証実験を開始 小型SAR衛星コンステレーション技術を利用
写真拡大
株式会社Synspectiveと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」のもと、「小型SAR(合成開口レーダー)衛星コンステレーションによる災害状況把握サービスの社会実装」に向けた共創活動を開始した。このプログラムでは佐賀豪雨を事例としたSARコンステレーション利用による解析精度向上の実証と、衛星搭載SARの性能向上の実証などを行う。
●共創プログラムの実施内容
この共創プログラムの実施内容は大きく2つ。
1. SARコンステレーション技術を活用した災害時状況把握サービス等の社会実装:
Synspectiveが運用する独自の小型SAR衛星StriX-αや、今後打上げを行うStriX-β及びそれ以降の後継機において取得するデータや他衛星等により取得されている既存のデータを用いて、災害時状況把握サービス等の社会実装に向けた取組みを行う。
(ロボスタ編集部)
外部サイト