「NVIDIA AI DAYS」6月16・17日に開催 DXに向けたディープラーニングを基軸に先進事例とソリューションを紹介
「NVIDIA AI DAYS」は以下の人にオススメ:
・情報システム部門にて、システム企画・設計・運用を統括する責任者、担当者
・経営層やデジタルトランス フォーメーション推進部門などデータを活用する部門の人
・クラウドやAIなどに携わる人
・ITのユーザ部門の人
・NVIDIAの製品やサービスを活用していない人
●1日目のスケジュール
・9時-9時40分「冨山 和彦氏による講演」
【G-1】Keynote
株式会社経営共創基盤
IGPIグループ会長
冨山 和彦 氏
・10時-10時40分
「パネルディスカッション:広がるDX格差 〜先駆者に学ぶ新たなアプローチ〜」
【G-2】Panel discussion:広がるDX格差 〜先駆者に学ぶ新たなアプローチ〜
東京大学大学院 教授 松尾 豊 氏
経営共創基盤 パートナー 川上 登福 氏
エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 事業本部長 井粼 武士 氏
東洋経済での掲載に続き、4月に開催をしたGTCのパネルディスカッションも好評だった東京大学 松尾豊教授、IGPI 川上氏に再び登壇いただき再びパネルディスカッションを行います。今回は更に企業側で改革を推し進める強力なリーダーもお招きします。
日本企業のグローバル競争力の低下が叫ばれて久しいが、果たして本当にネガティブな状況だけなのだろうか?前二回の対談から、既に従来とは異なるアプローチで成功を収めつつある日本企業が出てきていることがわかってきている。国内でも、DXで成功を収め始めている企業とそうでない企業の「DX格差」が広がりつつあるというのが、本当のところかもしれない。今後、日本企業のグローバル競争力の低下の起死回生の一手となりうるのが、AIやDeep Learningをフル活用したDXの具現化である。今回のパネルディスカッションでは、DXの取り組みに成功している企業のアプローチや成功事例を更に掘り下げつつ、スタートアップ企業との連携における課題や効果的な取り組み方、そして真の競争力を得るために必要な次のステップについて議論する。
・11時-11時40分
「GTC21で発表された最新のNVIDIA コンピューティング プラットフォーム」
【A1-1】GTC21で発表された最新のNVIDIA コンピューティング プラットフォーム
エヌビディア合同会社
テクニカル マーケティング マネージャー
澤井 理紀 氏
AIは顔認証や自然言語処理、自律動作マシンに至る、さまざまな分野で世界中にわたって活用されており、より高速で、スケーラブルに拡張し、柔軟に運用でき、セキュアなソリューションが求められています。本セッションでは、GTC21 の基調講演で発表された半導体、システム、ソフトウェアからなる最新のコンピューティング プラットフォームと NVIDIA のビジョンについてご紹介します。
・11時-11時40分
「NVIDIA AI Enterprise 最新情報」
【B1-1】NVIDIA AI Enterprise 最新情報
エヌビディア合同会社
エンタープライズ事業本部
シニアソリューションアーキテクト
久保田 隆志 氏
NVIDIAとVMwareは、VMware vSphere上でのコンピューティング仮想化、あらゆる業界の AI 活用を加速するため、NVIDIA が最適化、認証およびサポートするAI ツールとフレームワークで構成された総合的なソフトウェア スイート、"NVIDIA AI Enterprise" を発表しました。vSphereの運用管理をベースにAIを加速する最新情報をご紹介します。
・12時-12時40分
「NVIDIA EGXサーバを活用した 「Omniverse」「VRED Proデモ」「CloudXR」の紹介」
【A1-2】NVIDIA EGXサーバを活用した 「Omniverse」「VRED Proデモ」「CloudXR」の紹介
株式会社アスク
エンタープライズ営業部 ソリューションスペシャリスト
白澤 圭司 氏
児島 雅之 氏
概要:NVIDIA RTX A6000を8本搭載し強力なGPUパワーを発揮するEGXサーバをつかった各種ソリューションのご紹介。
内容:NVIDIA EGXサーバの活用方法として、DCCソフトウェアや建築系のソフトウェア間のワークフローを効率化する「Omniverse」、GPUによる高速なレイトレーシングを可能にする「VREDPro」、5GあるいはWiFiネットワークでワイヤレスのVRおよびARを実現する 「CloudXR」をご紹介いたします。
・12時-12時40分
「ディープラーニング用サーバー構成例(松竹梅)」
【B1-2】ディープラーニング用サーバー構成例(松竹梅)
株式会社アルゴグラフィックス
ソリューション本部 ITビジネス統括本部
統括本部長 理事
高井 円 氏
ディープラーニング(深層学習)に最適なインフラ環境は、用途・データ量・設置場所・利用人数・ご予算により様々です。 WSからサーバー、1台でGPUの種類によりますが1枚から16枚、CPU、ディスク、ネットワークと幅広く構成可能です。 新GPU(Ampere)、新CPU(ICELAKE、MILAN)や内蔵NVMeやSSDディスク、外付けALLFlashストレージや安価な大容量NAS、安価な10GSwitchまで弊社販売実績を踏まえて最新HWによる松竹梅構成をご案内いたします。
・13時-13時40分
「Omniverse Enterpriseの概要と今後の展開」
【A1-3】Omniverse Enterpriseの概要と今後の展開
エヌビディア合同会社
エンタープライズマーケティング シニアマネージャ 田中 秀明 氏
ソリューションアーキテクト シニアソリューションアーキテクト 柿澤 修 氏
リアルタイム コラボレーション プラットフォーム Omniverseが、いよいよ今年後半から「NVIDIA Omniverse Enterprise」として利用可能となります。このセッションでは、Omniverseの基本機能や構造、システム構成案をご紹介します。期待されるゲーム開発や映像制作での活用メリットを先行事例を元に考察すると共に、企業でのOmniverse導入に向けたステップを検討します。
・13時-13時40分
「日立製作所×NVIDIA 対談」
【B1-3】日立製作所×NVIDIA 対談
日立製作所の製造部門が実現した「モノづくりDX」で見えた日本の設計開発環境のあるべき姿
株式会社日立製作所
産業・流通ビジネスユニット エンタープライズソリューション事業部 産業システム本部 DXクラウドソリューション部
主任技師 田中 良憲 氏
エヌビディア合同会社
エンタープライズ事業本部 vGPUビジネス開発マネージャ 後藤 祐一郎 氏
「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念に、2020年に創業110週年を迎えた日立製作所。デジタルでの製造改革を掲げ、ますますDXの加速が重要となっています。日立の設計製造部門がモノづくりDX(デジタルトランスフォーメーション)で、3次元VDIを導入。コロナ禍でも影響を受けない設計業務を実現しました。モノづくりDXで見えてきた「日本全体の設計開発力の向上」について語ります。
・14時-14時40分
「CloudXRアップデート、VR/ARストリーミングの状況」
【A1-4】CloudXRアップデート、VR/ARストリーミングの状況
エヌビディア合同会社
エンタープライズ事業本部 ビジネスデベロップメントマネージャ 高橋 想 氏
ソリューションアーキテクト マネージャ Jeremy Main 氏
CloudXR 2.1では新たにiOSの対応が加わりました。CloudXR SDKの最新情報をお届けし、4月に公開されたAWSのCloudXR対応や、5Gでの実装に向けた国内外での取り組み、設計デザインでのマルチユーザーでのレビューなど、GTC21で発表されたVR/ARストリーミングの最新事例を紹介します。
・14時-14時40分
「NTTコミュニケーションズが進める、製造業の課題解決のための実践的AI導入プロセス」
【B1-4】NTTコミュニケーションズが進める、製造業の課題解決のための実践的AI導入プロセス 〜Smart World実現に向けたAI関連の取り組み紹介〜
NTTコミュニケーションズ株式会社
イノベーションセンター・スマートファクトリー推進室
担当部長
伊藤 浩二 氏
NTTコミュニケーションズは、多種多様なデータを利活用し、AIをはじめとしたICTで社会課題を解決することにより、Smart Worldの実現を推進している。本セッションでは、?コミュニケーションAI"COTOHA"をはじめとしたAIサービス、?製造業が抱える課題を解決するための実践的AI導入プロセス、?案件に適したAIの効率的な開発を支援するAI開発支援ツール”Node-AI"をご紹介します。
・14時-14時40分
「DX Track:ABEJAのDX「UI+HI+AIによる日本の勝ち筋」
【DX1-4】DX Track:ABEJAのDX「UI+HI+AIによる日本の勝ち筋」
株式会社ABEJA
株式会社ABEJA代表取締役CEO/一般社団法人日本ディープラーニング協会理事
岡田 陽介 氏
2012年9月からディープラーニングをはじめとするAI技術を元に様々な産業の顧客にデジタルトランスフォーメーション(DX)を提供してきたABEJA。これまでの経験に基づき「UI(ユーザーインターフェース)+HI(ヒューマンインテリジェンス)+AI」を複合的に組み合わせるDXが日本の勝ち筋になると確信する。具体的な事例を踏まえて日本が行うべきDXのプロセス、そして人財育成についても解説する。
・14時-14時20分
「AIをもっと身近に便利に。産業用PCのコンテックが送るタフなエッジAIコンピュータとは」
【Edge-2】Edge track ROBOTICS:AIをもっと身近に便利に。産業用PCのコンテックが送るタフなエッジAIコンピュータとは
株式会社コンテック
マーケティング部
部長
簀戸 洋希 氏
産業分野ではIoTや5G通信の技術によりフィールド (現場) の詳細データをリアルタイムに収集、AIを活用して状況変化に素早く適応してく新たなビジネスモデルへと変革していく、まさにデジタルトランスフォーメーション (DX) が始まっています。数々の産業用コンピュータを生み出したコンテックが満を持して送るタフなエッジAIコンピュータ「DX-U1000」。その狙いと魅力を解説します。
・14時30-14時50分
「テクノホライゾンが提供するAIソリューション」
【Edge-3】Edge track ROBOTICS:テクノホライゾンが提供するAIソリューション
テクノホライゾン株式会社
タイテックカンパニー ITANZI事業部 営業部
部長
熊澤 崇 氏
テクノホライゾン タイテックカンパニーでは 電子機器製造においては Jetsonを使ったカスタムAIプラットフォームの開発製造。画像ソリューションではAI検査ソフトやAIスマートカメラの提供。またIOTソリューションでは 製造現場DXツールを提供しております。これらの概要をご紹介し 総合的なAI化・自動化ソリューションの提案をさせていただきます。
・15時-15時40分
「デジタルツインとCloudXRについて、エルザの取り組みを紹介」
【A1-5】デジタルツインとCloudXRについて、エルザの取り組みを紹介
株式会社 エルザ ジャパン
神能 光範 氏
・15時-15時40分
「NVIDIA Jetsonで実現するエッジAI。SIerが考えるエッジAIの実現と活用方法」
【DX1-5】DX Track:NVIDIA Jetsonで実現するエッジAI。SIerが考えるエッジAIの実現と活用方法
富士ソフト株式会社
イノベーション統括部 先端技術支援部
部長
三塚 正文 氏
企業への導入が進むAIに対する要求は高まっており、AIの推論結果を即時に活用するために利用現場での適用が求められています。その一つの解が「エッジAI」です。 お客様へAI、システムを導入するSIerである富士ソフトが利用現場で活用するためのエッジAIの実現方法と活用しつづけるための運用方法についてご紹介します。
・15時-15時20分
「CUDA-PCLを用いたCUDA支援でのポイントクラウドデータ処理」
【Edge-4】Edge track ROBOTICS:CUDA-PCLを用いたCUDA支援でのポイントクラウドデータ処理
株式会社 FaBo
代表取締役社長
佐々木 陽 氏
cuda-pcl は、CUDA支援でポイントクラウドデータを処理するためのライブラリです。LiDARやDepthカメラから取得したポイントクラウドデータを、CUDA支援で高速に処理する事が可能です。本セッションではcuda-pclの使い方や、デモ実演などを行います。
・15時30分-15時50分
「Jetsonプラットフォームを活用したROS 2ロボット開発」
【Edge-5】Edge track ROBOTICS:Jetsonプラットフォームを活用したROS 2ロボット開発
株式会社 Preferred Networks
エンジニア
近藤 豊 氏
ロボット開発において、ソフトウェアフレームワークのデファクトスタンダードを確立しつつあるROS 2と、高い計算性能と低い電力消費の両方を兼ね備えるJetsonプラットフォームの組み合わせは相性抜群です。本セッションでは特にAIアクセラレーションに重点を置いたROS 2ロボット開発の実例をご紹介します。
・16時-16時40分
「AIが次世代放射線治療を実現する 〜リアルタイムで行う高精度放射線治療の開発〜」
【A1-6】AIが次世代放射線治療を実現する 〜リアルタイムで行う高精度放射線治療の開発〜
株式会社ひょうご粒子線メディカルサポート
支援企画課
主任
原田 秀一 氏
最新の放射線治療装置では、照射前にCTやMRIなどの患者画像が取得できるようになりました。そして、放射線の中でがん治療に適した粒子線を用いることで、放射線治療の目標である「がんのみに放射線を照射すること」がいよいよ現実味を帯びてきました。弊社は、放射線治療用のAI開発にNVIDIA社のハイエンドGPUとAI開発 プラットフォーム「Clara Imaging」を用いて、QOLに優れた次世代放射線治療を実現します。
・16時-16時40分
「自然言語処理のビジネス適用を加速するドメイン特化BERT」
【B1-6】自然言語処理のビジネス適用を加速するドメイン特化BERT
株式会社NTTデータ
技術革新統括本部 技術開発本部 デジタル社会基盤技術センタ
シニアエキスパート
佐藤 大輔 氏
BERTなどの新たな技術の活用により、自然言語処理は従来の性能を大きく上回りました。一方、これらのビジネス適用においては業界特有の専門用語の処理が課題となっています。これらの課題に対して、業界特有の単語や言い回しの知識を付与し対処するのがドメイン特化BERTです。本セッションでは、BERT活用事例や、独自技術ドメイン特化BERT自動構築フレームワークをご紹介させていただきます。皆様がテキストデータをビジネス活用するきっかけとなれば幸いです。
・16時-16時20分
「DMP AI製品・技術の取り組みの紹介」
【Edge-6】Edge track ROBOTICS:DMP AI製品・技術の取り組みのご紹介
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
セールス&マーケティング部
取締役セールス&マーケティング部長
梅田 宗敬 氏
DMPではロボティクス及び安全運転支援分野に特化してAIソリューションを提供しています。本セッションではNVIDIA社Xavierを活用したDMPのAIソリューションを具体的な事例を含めて紹介いたします。
・16時30分-16時50分
「人にフォーカスした画像解析によるリアルの現場の安全性向上と行動の見える化〜Jetsonを用いたリアルタイム処理〜」
【Edge-7】Edge track IVA:人にフォーカスした画像解析によるリアルの現場の安全性向上と行動の見える化〜Jetsonを用いたリアルタイム処理〜
株式会社 Lightblue Technology
代表取締役
園田 亜斗夢 氏
安全管理の用途ではリアルタイム性やシステムの頑健性が求められることからエッジ処理が重要となります。また、行動の見える化でもカメラ台数が増える場合はクラウド処理のコストが無視できなくなる場合があります。このような課題に対し、Jetson Xavier AGXを活用した安全管理ソリューションの事例と、DeepStreamSDKを活用したカメラ数十台分の映像の同時処理に関する事例紹介を行います。
・17時-17時40分
「イシダが考える、食のインフラへのAI実装」
【A1-7】イシダが考える、食のインフラへのAI実装
株式会社イシダ
開発統括部
主幹技師
廣瀬 修 氏
世界を舞台にの食のインフラを支えるイシダが取り組んでいるAI利用の一端を紹介する。前半ではX線による異物検査にAIを応用して、食肉の骨異物を高精度に検出する事例。後半では小売り現場での商品入力をAIによる画像認識で自動化することにより、作業者の負担を軽減する事例を解説する。また、開発とAI運用の現場でDGX Stationをどのように活用しているかも述べたい。
・17時-17時40分
「人とAIの共生に向けた視覚と言語の融合理解」
【B1-7】人とAIの共生に向けた視覚と言語の融合理解
日本電信電話株式会社
NTTメディアインテリジェンス研究所
特別研究員
西田 京介 氏
BERTやGPT-3に代表される、大量のテキストで学習された巨大なニューラルネットは自然言語処理にパラダイムシフトを起こした。このアプローチは視覚と言語の融合領域にも導入され、人とAIが同じ視覚・言語入力を基に一緒に働いたり生活する将来像の実現に向けた研究が進展している。本講演では、我々のVisualMRC(文書画像に対する質問応答技術)に関する成果を含めた最新動向と今後の展望について触れる。
・17時-17時40分
「行動認識AIの基礎技術とJetsonを用いた活用事例について」
【Edge-8】Edge track IVA:行動認識AIの基礎技術とJetsonを用いた活用事例について
株式会社アジラ
映像解析事業部
若狭 政啓 氏
行動認識AIは、カメラ映像などに映る人物の動きを分析することにより、その人物の行動を認識する技術である。行動を認識することにより、その人物がとる行動を識別したり、人物固有の特徴的動作に基づく人物同定などが可能となる。本セッションでは、Jetsonを用いたリアルタイム行動認識AI"Asilla SDK"の技術紹介とその活用事例を紹介する。
・18時-18時40分
「GPUサーバーからコンテナプラットフォームまで、HPEが提案するAI分析基盤の最適解」
【A1-8】GPUサーバーからコンテナプラットフォームまで、HPEがご提案するAI分析基盤の最適解
日本ヒューレット・パッカード株式会社
プリセールスエンジニアリング統括本部コンピュート技術部
プリセールスコンサルタント テクノロジーアーキテクト
片山 嘉彦 氏
「AI分析用途の基盤が欲しいけど、どのように検討していけばよいのだろう」と思っている方はいらっしゃいませんか? はじめてAIを活用していくご要望から、AIデータ分析プラットフォーム検討中にその後出てくるお悩み、構成の柔軟性、ワークロードの拡張性、環境移植性を備えたプラットフォームの準備・検討していくべき要素を、NVIDIA-Certifiedなども盛り込んだソリューションとして、HPEからご提案させていただきます。
・18時-18時40分
「ビジネスを加速化させる新世代のエッジ・コンピューティング」
【B1-8】ビジネスを加速化させる新世代のエッジ・コンピューティング
デル・テクノロジーズ株式会社
DCWソリューション本部
シニアビジネス開発マネージャ
増月 孝信 氏
エッジに人工知能(AI)を導入することで、まったく新しい可能性の世界が開かれます。AIのエッジ展開により、リアルタイムの実用的な洞察を得ることができ、データセンターとクラウド間でデータをやり取りするよりも、レイテンシとコストが低くなります。本セッションでは数十または最大数百万のサーバーとエッジデバイスにわたるAI展開を管理およびスケーリングするためのハイブリッドクラウドプラットフォームについて紹介します。コロナ禍でIT投資を抑える企業が増える一方、今年デル・テクノロジーズが行った調査では、積極的にIT投資を続けた企業の業績回復率が51.7%に上がりました。テレワーク導入に伴うDXやサイバーセキュリティ対策にのみ資金を投じた企業の業績回復率が17.1%にとどまることからも、攻めのITの重要さが分かります。 事業成長のチャンスを逃さない為に、今ここへの投資が重要です。
・18時-18時40分
「IPSOTEK AI監視カメラ画像解析ソリューション」
【Edge-9】Edge track IVA:IPSOTEK AI監視カメラ画像解析ソリューション
株式会社K.J.フェロー
代表取締役
戸田 敬樹 氏
AIとオブジェクト定義の両方の方法で、監視カメラの画像から、人物やその持ち物、また車両を識別、検出したい行動をシナリオとして定義して、そのシナリオに沿った行動のみをイベントとして検出するIpsotekのAI統合画像解析ソリューションをご紹介します。シナリオにより、必要としないアラートの発生を抑え、また、高性能な画像解析により、作業効率を格段に向上させ、人件費の削減にもつなげます。
・19時-19時40分
「「DL for DX」DX社会で高まるAI・ディープラーニングの重要性とその導入について」
【DX1-9】DX Track:「DL for DX」DX社会で高まるAI・ディープラーニングの重要性とその導入について
一般社団法人 日本ディープラーニング協会
理事/事務局長
岡田 隆太朗 氏
ますます高まるDX潮流の中で、「企業はどうDXに向き合うべきか」をテーマにしたセッションです。ディープラーニングの活用によるDXとはどのようなものがあるのか、さまざまな事例のご紹介等を通じて解説。また、DXに取り組むために必要な組織・人材育成の考え方についてお話します。
(山田 航也)
