【イタすぎるセレブ達】「マイケル・B・ジョーダンは最高にいい男」 恋人の父親で有名司会者がその人柄を大絶賛
『クリード』シリーズや『ブラックパンサー』などで知られる人気俳優マイケル・B・ジョーダンと、モデルのロリ・ハーヴェイさんの熱愛が噂されたのは昨年11月のことだった。感謝祭シーズンに2人がジョージア州アトランタの空港に降り立つ姿が激写されたり、翌12月にユタ州ソルト・レイク・シティでツーショットが確認されたほか、スノーボードを楽しむ写真や似た風景を同時にそれぞれのInstagramストーリーに“匂わせ投稿”していたことから2人の真剣交際が噂された。今年1月に互いのInstagramでツーショット写真をアップし、ついに交際をオフィシャルにした2人、初めて迎えたバレンタインデーにはマイケルが水族館を丸ごと貸し切り、そのロマンチックな演出をInstagramストーリーで自慢するロリさんの姿が話題を集めた。
「私に言わせれば、彼は“最もセクシーな男性”なんかじゃないね、ほど遠いよ。」
と悪態をついていた。また初めてのバレンタインデーに大掛かりかつロマンチックな演出を仕掛けてロリさんを喜ばせたマイケルを、
「バレンタインデーっていうのは毎年巡ってくるものなんだよ。(来年以降は)あれをどうやって超えるっていうんだ。」
と軽くディスっていた。
しかしマイケルを知っていくうちに、次第に彼の人柄に惹かれていったスティーブ。米時間22日に出演したトーク番組『The Ellen DeGeneres Show』では娘の恋人を大絶賛し、「嫌おうとしたけれどできなかった」ことを明かしている。
「私は彼を好きにならないようにしようって努力したんだ。何かしら彼の欠点を見つけようってね。娘の過去の交際相手は全員、そうやって追っ払ってきたから、一人残らずね。中には私に隠れて、いつまでもコソコソ交際を続けていた輩もいたけどね。」
「だけど今回の男(マイケル)は本当にいいヤツなんだ。『最高にいい男』の1人に入るね。彼のお父さんともお会いしたよ。マイケルとは何時間も語り合ったけど、欠点が本当に1つも見つからないんだ!」
