【海外発!Breaking News】仏像収集家の男性、重さ2トンの仏像の下敷きになり死亡(台湾)
この事故でなくなったのは、林口区にあるパイプ工場の創始者であり会長の葉さん(68歳)。工場の敷地内には巨大な仏像がいくつも置かれていたという。最近は他の人にも鑑賞してもらいやすいようにと、工場脇にあった庭に仏教美術品用のコレクションスペース兼憩いの場を作ろうとしていたそうで、仏像の配置中に事故が起きた。
葉さんは生前、地域の消防団や義勇警察隊としても活動し、地元の人々からは「大善人」と慕われていたそうだ。警察は、事故の詳しい原因と責任の所在について調べを進めている。
画像は『民視新聞網 2021年1月20日付「神佛石雕倒下 鋼管老董被壓死 平日熱心公益 意外身故家屬悲痛」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)
