【イタすぎるセレブ達】ブルーノ・マーズ、グラミー賞に物申したアーティスト達へ自虐ジョーク「曲をリリースしなけりゃ落選もない」
全ノミネーションが発表された翌25日、2019年にカーディ・Bとのコラボ曲『Please Me』をリリースして以来一切新曲を発表していないブルーノは、自身のセルフィーを添えてInstagramにこのように記したのだ。
「曲をリリースしなけりゃ、君達はグラミーで落選することもないよ。」
そして最後に「#ThinkAboutit(よく考えてみなよ)」とタグ付けしていることから、グラミー賞ノミネートに文句つけるアーティスト達に異議を唱えているように見える。「今、このような発言をするのは炎上してしまうんじゃないか…」と思われつつも、このブルーノの自虐的な投稿には「Lmao(爆笑)」「確かにその通り! でもお願いだから早急に新曲をリリースしてくれ」「今までどこにいたのよ? あなたの新曲が待ち遠しいわ」と多くのコメントが寄せられる結果となり、2年前の第60回グラミー賞授賞式で「最優秀アルバム賞」「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」の主要3部門を制覇したブルーノだからこその貫禄さもうかがえる。
ちなみにブルーノは、今年8月にも「時々作詞をしているとイライラしてふと鏡を見て自分にこう言うんだ。『僕はモデルになるべきだった』ってね」と、ジョークを交えて曲作りが思うように進まない気持ちをつぶやいたことがあった。
絶大な人気を誇るブルーノ・マーズの新曲がいつ発表されるのか、ファンの間では期待が高まるばかりだ。
画像は『Bruno Mars 2020年11月25日付Instagram「If you don’t release music, you can't lose any Grammys.」、2018年1月29日付Instagram「Unreal!! I love you all!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)

