【イタすぎるセレブ達】ケイティ・ペリー、赤ちゃん時代の写真を「ついに愛娘お披露目!」と勘違いされる
米時間22日に「アメリカン・ミュージック・アワード(AMAs)」に出演し、『Only Love』のパフォーマンスを披露したケイティ・ペリー。その直前には赤ちゃん時代の自身と実父のツーショット写真をアップし、
「今夜のAMAsのパフォーマンスは、父に捧げます」
と記していた。
ブルーの大きな瞳をキラキラさせながら満面に笑みを浮かべる“ベビー・ケイティ”と、愛おしそうに娘を抱きかかえ頬にキスをするケイティの実父キース・ハドソンさん。このツーショットには
「今のケイティにも面影が!」
「赤ちゃんの時から超キュート」
など多くの称賛の声が寄せられた。
しかしケイティの婚約者オーランド・ブルームが、この投稿に冗談で「それは僕」とコメントしたことから、そこに写る写真がケイティではなく今年8月に誕生したケイティ&オーランドの愛娘デイジーちゃんだと勘違いするファンが続出し、
「ケイティとウリ二つ」
「ケイティにしか見えない!!」
といったコメントが相次いでしまったのだ。
ケイティは8月に待望の女児「デイジー・ダヴ・ブルームちゃん」を出産しママになったが、これまで赤ちゃんの顔がわかる写真は一切公開されていない。それでも今回の写真がデイジーちゃんのものだと勘違いしてしまうファンが続出したのは、先月オーランドがあるトーク番組に出演した際に、デイジーちゃんは自分とその母親、そしてケイティそれぞれの“ミニ・バージョン”であり、
「生まれたばかりの時は『あ、僕の“ミニ・ミー”だ!』って思ったけど、ラッキーなことに、娘の瞳はケイティと同じブルーなんだ。」
と明かしたことも影響しているのかもしれない。
現在ケイティのInstagramには、
「デイジーちゃんだと思って興奮しちゃった!」
「まんまと騙されたわ!」
「いつか、オーランドとデイジーちゃんでこの写真を再現してほしい」
などファンから様々な反響が寄せられている。
「夜は9時から朝6、7時頃まで通しで寝てくれる」「ブルーの瞳がパーフェクト」とデイジーちゃんを褒めちぎっていたオーランドが、間もなく生後3か月を迎える愛娘にますますデレデレになることは必至だが、ファンはそんな彼と娘のツーショット写真の公開を心待ちにしていることだろう。
画像1、2枚目は『KATY PERRY 2020年11月16日付Instagram「what do u value」、2020年11月22日付Instagram「tonight’s @amas performance is for my father」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
