ソニーのIoTブロック「MESH」とロボットトイ「toio」でオリジナルのゲームづくりに挑戦 小学3〜6年生対象のワークショップ開催
同ワークショップは小学3年生から6年生までの児童と保護者を対象としており、参加費は無料。参加者には自宅へ機材(MESH・toio・タブレット等)が送られ、貸出しする約2週間のうち、2回行うオンラインワークショップ(各回120分)に参加する。ワークショップ当日はMicrosoft Teamsを使用してオンラインで開催するため、インターネット接続可能なPCまたはタブレットを用意することが参加条件となる。申込期間は10月25日まで。
ワークショップは学校教育でも広く採用されており生活に身近なアイデアを形にできるIoTブロック「MESH」(メッシュ)と、子どもたちの創意工夫を引き出すソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)のロボットトイ「toio」(トイオ)がこのイベント限定でタブレット上のアプリを通じて連動する。参加する子どもたちは、これらの2つの製品をプログラミングで動かしながら、家族や友だちと一緒に遊べるオリジナルのゲームづくりにチャレンジする。ワークショップの中では、プログラミングの考え方に触れたり、面白いゲームを考えるコツについてSIEのゲームプロデューサーからレクチャーをきくこともできる。

IoTブロック「MESH」(メッシュ)

SIEのロボットトイ「toio」(トイオ)
<「おうちdeチャレンジ!MESH×toioワークショップ オンライン」 実施概要>:

・対象
小学3年生から6年生までの児童と保護者
・実施概要
参加者の自宅へ機材(MESH・toio・タブレット等)を送り、貸出しする約2週間のうち、2回行うオンラインワークショップ(各回120分)に参加する。(同プログラムは全2回のワークショップに参加する構成となっている)。
<第1回>:
プログラミングの考え方、MESH・toioの使い方について学び、2種類のツールを組み合わせて家族や友だちと一緒に楽しめるゲームづくりに挑戦する。
※第1回から第2回までの間に、各自でゲームを作り、遊んでいる様子を動画撮影して指定の場所に投稿する。
<第2回>:
みんなで動画をみながら、それぞれ工夫したところを発表してもらい、他の参加者の作品についてどんなところが良かったかをお互いにコメントする。
・実施日時
いずれか1グループを選んで参加する。
定員は各回10組20名×4枠、合計40組。
Aグループ:
第1回2020年11月7日(土)10:00-12:00
第2回11月21日(土)10:00-12:00
Bグループ:
第1回2020年11月7日(土)14:00-16:00
第2回11月21日(土)14:00-16:00
Cグループ:
第1回2020年11月8日(日)10:00-12:00
第2回11月22日(日)10:00-12:00
Dグループ:
第1回2020年11月8日(日)14:00-16:00、
第2回11月22日(日)14:00-16:00
・申込期間
2020年10月13日(火)〜10月25日(日)まで。(応募者多数の場合には抽選、当・落選通知のメールは10月27日(火)までに送られる)
・参加方法
下記サイトより申し込むことが可能
https://www.sony.co.jp/curiostep
●ソニーの新たな教育プログラム「CurioStep with Sony」
ソニーは7月よりクリエイティビティとテクノロジーを体験する機会の提供を通して子どもたちの好奇心を拡げ、創造性や問題解決力、多様性を受け入れる力の向上をサポートする教育プログラム「CurioStep with Sony」(キュリオステップ)を開始した。CurioStep with Sonyでは新型コロナウイルス感染症の影響で実際に集まって体験する機会を持つことが難しい今、プログラミングに必要な機材を貸し出すことで、全国のあらゆる地域の子どもたちが参加できるワークショップを提供している。
今回のワークショップでは自宅でMESHとtoio、さらに一緒に貸し出すタブレットを使ってプログラミングやゲームづくりを体験し、オンラインで他の子どもたちと繋がって様々なアイデアに触れる機会を提供する。
(山田 航也)
