リアルタイムのプログラミングを競う企業/学校対抗コンテスト「PG BATTLE 2020」参加募集中!昨年444チーム/1,332人が参加
PG BATTLEは作品を提出して審査する方式ではなく、4つの出題に対して90分間にリアルタイムでプログラムを作成するオンライン競技。同じ条件で一斉に行うプログラミングバトルなので、実力がそのまま結果に表れるガチンコ勝負という点が人気。参加者には個人順位も通知されるため、自分の実力を把握することもできる。
●90分間に4つ書いてオンライン提出するガチ勝負
競技内容はプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」を使って90分間のうちに4問のプログラムを書いて提出する。問題には難易度の異なる「ましゅまろ」「せんべい」「かつおぶし」があり、3人の中で誰がどの問題を受けるか決める。順位は3人の合計点数で競う。満点は300点。同じ点数の場合は、解答時間の短い方が上位となる。賞品はAmazonギフト券で、3つの参加部門それぞれで1位24万円、2位12万円、3位6万円。その他、各部門で飛び賞(賞品)がある。

プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」のイメージ(YouTubeからキャプチャ)
●「PG BATTLE 2019」には444チーム 1,332人が参加
ITの活用は地球規模であらゆるものに広がり、プログラミングの重要性は日ごとに高まっている。その一方で、プログラミングのスキルを競う場はまだ少なく、プログラミングに向き合い、技術の向上を志す人たちに陽の当たる機会がもっと増えるべきだといえる。そこで2018年に企画されたのが「PG BATTLE」。3人1チームでプログラミング力を競い合う団体戦で、第1回「PG BATTLE 2018」には260チーム、780人、第2回「PG BATTLE 2019」には444チーム、1,332人が参加して熱いバトルを繰り広げた。
「PG BATTLE 2019」結果:


その他の部門の結果は下記のリンクを参照
https://products.sint.co.jp/pg_battle_2019/result
【PG BATTLE 2019 結果発表会】:
●プログラミングスキル判定クラウドサービス「TOPSIC」
PG BATTLEの運営には「TOPSIC」を利用する。システムインテグレータが開発したプログラミングスキル判定クラウドサービス「TOPSIC」は、英語力を数値化したTOEICのようにプログラミングスキルを客観的に測定することが可能。全自動採点方式なので、オンライン・リアルタイムにテスト結果が確認できる(PG BATTLEでも30分後に結果が確認できる)。また、多言語にも対応し、TOEICが英語能力の見える化に貢献したように、インターナショナルなプログラミングスキル判定のスタンダードを目指して国内外への普及に努めている。

「TOPSIC」のプログラミング言語はJava, C#, Ruby, Python, PHPなど現在主流のプログラミング言語に対応(YouTubeからキャプチャ)
【動画】:
(ロボスタ編集部)
