【海外発!Breaking News】軍の任務を終え7か月ぶりに帰宅した男性、飼い犬が大興奮でお出迎え(米)<動画あり>
米コネチカット州アンカスビルに住むキャメロン・アンドレードさん(Cameron Andrade)は米海軍に勤務しており、7か月間の常駐配備から久々に自宅に帰ってきた。
ところがブロディは途中で走り寄るのをやめ、キャメロンさんに威嚇しながら吠え始めてしまった。どうやらブロディはこの瞬間キャメロンさんを他人だと思い、威嚇してしまったようだ。しかしキャメロンさんが「こっちにおいで相棒!」と声をかけると、ブロディはキャメロンさんだと確信したようで、再びまっしぐらに向かっていった。
寝転んで仰向けになりながらキャメロンさんの足元にすり寄るブロディは、尾をちぎれんばかりに振り続けている。キャメロンさんもブロディの大きな歓迎に嬉しそうにしていた。
その様子を妻のエイプリルさんが動画に撮影し、Facebookに「ブロディは見知らぬ人が来たと勘違いして私を守ろうとしたみたいだけど、パパだって気づいたみたい。7か月間の軍の配備に就いていたから、この瞬間を見てとても感動したわ」と記して投稿した。
この動画を見た多くの人は温かい気持ちになったようで、次のような声が寄せられた。
「なんてかわいらしいんだ! ブロディは本当にパパが好きなんだね。」
「最近見た中でもっとも素敵な動画だよ。シェアしてくれてありがとう。」
「私の婚約者も遠征から帰ってきた時、うちの子犬が同じように喜んでたわ。その時なんだか泣けてきちゃった。」
ちなみに人間以外の動物が感情を持つことについて様々な議論が交わされているが、『ナショナルジオグラフィック』によると米アトランタにあるエモリー大学の神経経済学者の研究で、犬は飼い主の匂いを嗅ぐと脳の快感に関連する部位が活性化することが明らかになったそうだ。
画像は『April Andrade 2020年7月20日付Facebook「Brody tried to protect Mom and realized he wasn’t a stranger at all but was his daddy!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
