【イタすぎるセレブ達・番外編】デミ・ロヴァートが婚約 お相手は「出会った瞬間から愛していた」俳優マックス・エーリック
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『Sorry Not Sorry』『Sober』などで知られる人気歌手デミ・ロヴァート(27)が、交際中の恋人マックス・エーリック(29)との婚約を発表した。今年3月に初めて熱愛をスクープされた2人、同月にはデミがマックスのInstagramライブ配信中にうっかり画面に映り込んでしまうというハプニングが発生し、2人が一緒に隔離生活を送っていることが大きく報じられた。
「出会った瞬間から、私はあなたを愛していたわ。」
「(両親以外の誰かから)欠点も何もかも全て含めて、ここまで誰かに無条件に愛されていると感じたことはなかった。」
「あなたはいつも、私にありのままの姿でいさせてくれる。私にベストなバージョンの自分でありたいと思わせてくれるの。」
「ともに家族を作り、人生を歩んでいくことが楽しみでたまらない。」
「ベイビー、あなたを永遠に愛しています。私達の未来に乾杯!!!」
一方のマックスは、
「僕の君へのこの思いは永遠で、言葉じゃ到底言い表せない。」
「内面も外見も、この世界で一番美しい人。僕達を巡り合わせてくれた神様には心から感謝しなくちゃ。」
「君の純粋で美しく無限の魂を、僕はこれからもずっと大切にしていく。」
と記している。マックスは2011年、「僕がクリスマスに欲しいのは、デミ・ロヴァートだけ」とツイートしたこともあるほど、かねてからデミの大ファン。そんな憧れの女性を射止めた喜びは相当のようで、マックスのInstagramにはハートや指輪、そして号泣する絵文字のほか「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と興奮を表す言葉が随所にちりばめていた。
Instagramには幸せに満ち溢れ穏やかな笑顔を浮かべるデミの姿が写っているが、彼女にとってこれまでの人生は決して平坦なものではなかった。摂食障害、双極性障害、薬物やアルコール依存といった様々な困難に直面してきたデミは、薬物過剰摂取によりロサンゼルス市内の病院へと救急搬送され、生死をさまよったことも。一命をとりとめた後もリハビリ施設で依存症治療を続けるなど、長期間ハリウッドの一線から退いていた過去があるのだ。
そんなデミは今年に入ってから本格的に活動を再開、1月の第62回グラミー賞授賞式や2月の「NFLスーパーボウル」第54回大会など大舞台で立て続けに美声を披露し、その見事な完全復活ぶりにファンは歓喜した。
暗く悲しい過去を乗り越え、プライベートでもありのままの姿を受け入れてくれるパートナーと巡り会えたデミ・ロヴァート。そんな彼女のこのたびの婚約をヘイリー・ビーバー、パリス・ヒルトン、アヴリル・ラヴィーン、クロエ・カーダシアン、リース・ウィザースプーンら多数のセレブ達が祝福しているほか、Instagramには700万件を超える「いいね!」が届いている。
画像は『Demi Lovato 2020年7月22日付Instagram「When I was a little girl, my birth dad always called me his “little partner”」』『MaxEhrich 2020年7月22日Instagram「Ahhhh」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
