【ファンキー通信】もうすぐ火災報知機の設置が義務に!?
我が家でもさっそく警報器を探してみましたが、う~ん・・・見当たらず。寝室や階段の踊り場などに設置されるものらしいけれど、影も形もない。ヤバい! 6月までに付けないと、罰金とか取られちゃうんですか!? ヒドいじゃないの、こんな急に突然・・・またPSE法の時みたいに日本中パニックじゃないですか!
な~んだ、今すぐどうこうしなきゃいけないという話ではないのね。でもここ数年、住宅火災が増加していて、高齢化が進むとさらに増える心配があるそうなので、できるだけ警報器を設置したほうが良さそう。住宅火災で死に至った原因の7割が「逃げ遅れ」だというから、早い段階で火災に気づかせてくれる警報器は、重要な役割を果たしてくれるんです。
ここまで読んで「我が家にも警報器を!」と思った方は、ぜひ設置にトライしてみてください。防災設備を取り扱っているお店で購入して、自分で簡単に取り付けることができるみたいですので。煙に反応して作動するタイプと、熱に反応して作動するタイプとがありますが、寝室などに取り付けるなら煙式がおすすめ。
ちなみに警報器を選ぶポイントは、「東京消防庁確認マーク」「日本消防検定鑑定マーク」(NSと書いてあるもの)「UL規格適合マーク」のいずれかのシールが付いているかどうか。あっ、消防署が直接火災警報器を販売するなんてケースは絶対にないので、変な詐欺にはくれぐれも気をつけてくださいね!(遠藤麻衣/verb)
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東京消防庁