【エンタがビタミン♪】東野幸治と有吉弘行、認知症発覚した蛭子能収に温かいエール「一緒に仕事がしたい」
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今年に入ってから物忘れが悪化した蛭子能収は、日常生活にも支障をきたすようになった。心配した妻やマネージャーがテレビ東京系『主治医が見つかる診療所』に相談し、これまでも同番組で認知症を扱う回に登場していた専門医による検査を受けることになった。問診や簡単な計算などの認知症テスト、MRIによる画像分析の結果から「レビー小体病とアルツハイマー病の合併型である」と診断されたのだ。
また有吉弘行は、2010年からツイッターを始めるも途中から更新がおざなりになった蛭子がたまにつぶやくと「久々にエビちゃんがツイート!!」と反応したり、2017年にはテレビ番組の麻雀企画の参加者を彼がツイッターで募った時は、有吉がリツートしたところものすごい数が集まるなどさりげなく蛭子の力になっていたものだ。12日のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で「蛭子さん、かわいそう。アルツハイマー病だって」としんみり語った有吉は、“仕事がしたい”という彼の希望を尊重してあげて欲しい―としている。「ご本人がよければ復帰して、頑張って元気にやって欲しい」と、認知症であってもテレビに出たり、仕事をしたいという蛭子の気持ちに理解を示した。
さらに有吉は「蛭子さんってキャラクターが、どっちか分からなかったりするから、それはそれでお笑いになるんだろうけど」と東野と同様の見方をするも、「“そこ笑いにするなよ”って人がいるからまた難しい」と問題点を指摘する。今までのようにバラエティ番組で蛭子をいじるのは、やはり難しいのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

