ステイホームに最適! 没入感がハンパないKindle読書のすすめ

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最近の読書は、「電子書籍で読む」という人も当たり前になりつつあります。
電子書籍を読む方法としては、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを利用する以外に、kindleなど電子書籍専用モデルを利用する方法があります。

電子書籍専用モデルは、
・長時間の読書でも目が疲れにくい
・長時間の読書ができる省電力
こうした読書に適応した機能により読書に集中できるので便利です。

電子書籍専用モデルといえば、アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle」の人気が高く、よく知られています。アマゾンのKindleストアで販売されている書籍をダウンロードして読むスタイルとなっています。Kindleストアは、豊富なライブラリで、ほぼ人気書籍が網羅されています。また、電子書籍リーダーKindleだけでなく、パソコンやスマートフォンのアプリでも利用が可能です。

電子書籍リーダーKindleは、タブレット型の端末です。
最大の特徴が、読書に最適なe-linkディスプレイを採用している点です。
e-linkディスプレイは、スマートフォンなどのディスプレイとは異なるモノクロディスプレイのため、目が疲れにくく、紙の書籍のように読書ができます。
また書籍にあわせて、文字の大きさ、行間など、見やすい文字で読書ができるのもメリットです。

電子書籍の容量によりますが、Kindle一台に数千冊の書籍を入れて持ち歩くことも可能です。さらに本体が軽いため、長時間、片手で読書しても手が疲れないのも嬉しいところです。

Kindleには、上位モデルのKindle Oasis、Kindle Paperwhiteといった製品もありますが、ここではエントリーモデルのKindleを紹介します。

Kindleは発売から世代を重ねて、現在、第10世代になっています(2020年6月現在)。
第10世代のKindleは2019年発売ですが、2020年にメモリー容量が増強されたモデルがリリースされています。ここでは、2019年発売のKindle第10世代を写真で紹介します。


Kindle第10世代(2019年発売、メモリー4GB、Wi-Fiモデル)

ディスプレイは6インチAmazonディスプレイ、16階調グレースケール。
サイズは、160mm x 113mm x 8.7mmで、重量は174gとなっています。
充電時間は4時間ほどで、バッテリーはカタログ値で数週間持ちます。(明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)。

Kindleは、Wi-Fiモデルと4Gモデルがあります。
Wi-Fiモデルは、Wi-Fiのアクセスポイント設定と、アマゾンのアカウントを設定するだけで、すぐに利用できます。
起動するとKindleストアから購入した書籍がライブラリに並びます。


ライブラリ

書籍例です。Kindleストアで販売している拙著の「モバイル生活のすすめ」を表示してみました。


書籍表示例


フォント設定例

実際にKindleで読書をすると、SNSやメールなど、スマートフォンのような通知の割り込みもなく、スマートフォンで電子書籍を読むよりも没入感があり、読書に集中できます。
またバッテリー切れやバッテリー残量を気にすることなく読書を長時間できます。
筆者も。一か月程度は充電を気にせず利用することができました。

ステイホームで時間の過ごし方が話題や悩みになっていますが、
Kindleなどの電子読書リーダーを利用した読書で有意義気な時間を過ごすのはいかがでしょうか。


執筆 伊藤浩一