新製品ニュース : Blackmagic URSA Mini Pro 4.6Kのメジャーソフトウェアアップデート
Blackmagic Design Blackmagic Camera 6.9.3アップデート
主な特長
- 11ヵ国語をサポート
- スライダーの上に一般的なオフスピードフレームレートのオプションを追加
- カスタムLUTをBlackmagic RAWクリップにエンベッド可能
- HFRボタンの無効化、機能の再マッピングが可能
Blackmagic Designは、Blackmagic URSA Mini Pro 4.6Kカメラのメジャーソフトウェアアップデート「Blackmagic Camera 6.9.3アップデート」を発表した。11言語のサポートを追加し、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、トルコ語、中国語、韓国語に設定可能。言語は簡単に切り替えられて、オンスクリーンオーバーレイ、セットアップメニュー、モニタリング情報の全てが、選択した言語に即座に変更される。
また、Blackmagic RAWクリップにカスタム3D LUTをエンベッドできるようになったことで、制作ワークフローの効率がアップ。3D LUTは常にBlackmagic RAWファイルに付随するので、DaVinci Resolveなどのソフトウェアで作業する際には、3D LUTに簡単にアクセスして編集やカラーコレクションを実行できる。
さらに、カスタマイズ可能なフレームガイドなどの機能を追加して機能ボタンの挙動を改善。SDI出力のエンベデッドオーディオの互換性およびジャムシンクタイムコードの機能向上など、多くの機能が追加された。
Blackmagic Camera 6.9.3アップデートは、Blackmagic Designのウェブサイトから無償でダウンロード可能。
お問い合わせ先:Blackmagic Design(03-5465-2102)
