【イタすぎるセレブ達】エヴァ・メンデス、娘達がママの顔に“落書き” ワイルドすぎる仕上がりに
【この記事の他の写真を見る】
『ワイルド・スピードX2』(原題:2 Fast 2 Furious、2003年)や『最後の恋のはじめ方』(原題:Hitch、2005年)をはじめ、数多くの映画に出演したラテン系美女エヴァ・メンデス(46)。プライベートでは映画『ラ・ラ・ランド』(2016年)などでおなじみのカナダ出身俳優ライアン・ゴズリング(39)との間にエスメラルダちゃん(5)、アマダちゃん(4)という2人の女の子がいる。
「子供達が寝つくとすぐに掃除と洗濯、それから翌日の食事の準備をしているの。」
「まるでホテルを運営しているみたいな気分よ。」
と日々のドタバタぶりを明かしていた。
そんなエヴァが今月16日、Instagramに「娘達の勝ち」と言葉を添えて自身のセルフィーをアップしたが、エヴァの顔にはブルーやグリーンなどカラフルかつワイルドに“落書き”されていたのだ。
実は今月初めにも、似たような色鮮やかな“落書き顏”のセルフィーをアップしていたエヴァ。その際は自主隔離生活に疲れ果てたのか、
「かつて持ってた理性ってヤツは、完全に失ったわ。」
と半ば自虐気味なメッセージを綴っていた。これらの大胆な“落書き”は、ママの顔をキャンバスに見立てたエスメラルダちゃんとアマダちゃんによる“力作”で、おでこの殴り書きや目元の“アイシャドウ”がなんとも個性的だ。この“作品”には、
「素晴らしい芸術センス!」
「目元のアイスブルーがきちんと左右対称になってるのがスゴイ」
「元が美人だから、どこをどうイジられても美しく見える」
などたくさんのコメントが寄せられている。また体を張って娘達の練習台を買って出るエヴァにも、
「感性が豊かな子に育ちそう」
「子供達にガチで向き合うエヴァは最高にクールなママ」
といった称賛の声も見受けられた。
エヴァは先日、ファンに「今読んでいる本は?」と尋ねられて「読書する時間なんてこれっぽっちもない」「エクササイズも本の執筆もしてないから、そういう意味での充実感は得られてないわね」と正直に回答していたが、「だけど今のこの時間をめいいっぱい満喫してるわ」「子供達がアートに取り組むときは、ただそれを横で見るだけじゃなく、私も一緒になって楽しんでるのよ」と明かしていた。
幼い子供達と100%“体当たり”で向き合うエヴァ・メンデスのセルフィーには、毎日の子育てに疲れ気味のママ達に笑いと活力を与えたことだろう。
画像は『Eva Mendes 2020年2月20日付Instagram「Throwing it wayyyy back」、2020年5月16日付Instagram「They’ve won」、2020年5月3日付Instagram「I’ve lost any control I once had.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
