【エンタがビタミン♪】杉本彩、愛猫の死に沈痛「ももじろうはとても大切で大きな存在でした」
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5月15日にインスタグラムで「悲しいご報告です」と切り出した杉本彩。家族として約2年半一緒に暮らしたももじろうは推定年齢13歳で亡くなり「とても短い年月でしたが、私にとって、ももじろうはとても大切で大きな存在でした」という。
2011年2月19日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で動物と話せる女性・ハイジに診てもらった“小梅”とはその後もコミュニケーションをたくさんとって過ごしたが、先日亡くなって四十九日を迎える間にももじろうが体調を崩し、病院通いと看病を続けていたという。
杉本彩が東京に出て最初に暮らした猫の“エルザ”を亡くしたのは2001年のことだ。当時32歳だった杉本はプライベートの悩みを抱え、精神的に余裕がなくエルザの病を早期に見つけられなかったことで後悔と自責の念に押しつぶされそうになったことを忘れてはいない。
ももじろうが死を迎えると、「一つの後悔もないようにと、2001年に亡くした愛猫エルザのことを教訓に、それぞれの命と向き合ってきましたが、今回、後悔と反省でとても苦しい日々が続き、なかなか心が落ち着かず、昨日14日の初七日を終えて、やっとご報告をさせていただけた次第です」と沈痛な思いで過ごした日々を振り返った。
さらには「奇しくも11日に父が他界し、異母姉妹から訃報を受け、ももじろうの葬儀と同日に、父のお通夜に参列することになったという、二つのお別れを前に辛い日となりました」と明かしながら、「このように滅入ってはおりますが、Evaの活動、私が責任を負っている仕事の数々は、当然ですがしっかり遂行していきますのでご安心下さい」と気丈なところは杉本彩らしい。
杉本彩の投稿には「ももじろうは彩ちゃんの元に来てよかったね。ほんとに短い猫生、誰に飼われるかでその子の一生が幸せに終われるかどうか決まって来るからね」、「小梅ちゃんに寄り添う、ももじろうを思い出します。毛がフカフカで近寄っても人なつこくリーダー的存在に思いました。どうぞ天国でゆっくりしてね」などのコメントが寄せられている。
画像2、3枚目は『杉本彩 2020年5月15日付Instagram「悲しいご報告です」、2020年2月1日付Instagram「手が器用なアストル」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
