【エンタがビタミン♪】イモトと森三中『イッテQ!』卒業報道にネット大荒れ「絶対見る回数減る」「永続的な出演者と思ってた」
4月19日、日曜8時〜の番組視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)がNHK大河ドラマ『麒麟がくる』、『世界の果てまでイッテQ!』そして『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)がいずれも15%を超えるという高視聴率で、三つ巴のハイレベルな戦いを繰り広げている。しかし昨今の世情を受けてテレビ番組の収録やロケ中止が相次いでいるため、3番組とも今後の放送の見通しが立たない状況だ。特に海外ロケが主体の『イッテQ!』は、数あるバラエティ番組の中でも「一番厳しい」という声が同業者から聞こえてくる。
だが記事によると、昨年11月に『イッテQ!』のディレクターと結婚したイモトが女優業に専念、森三中は3人とも40代となり体力的にキツくなってきたことから番組を退き、新レギュラーとしてお笑い第7世代の女性トリオ・3時のヒロインが起用される見込みだとしていている。これをきっかけに海外ロケに頼らない、全く新しい企画が始まるのだろうか。
しかし『イッテQ!』ファンにとって「イモト、森三中の卒業か?」のニュースはかなりの衝撃を与えている。「イッテQ世代交代ってマジ? 絶対イッテQ見る回数減るわ〜」「私が高校生の時からず〜っとイッテQやってて、イモトと森三中に支えられてやってきた番組だから悲しい」「この4人が居なくなるのはきついなー」「こんな事あるとか信じれん、普通にずっといる永続的な出演者と思ってた」とツイッター上では2組の番組卒業に反対の声が圧倒的に多いが、一方で「イモトは結婚もしたし、子供産みたいなら、珍獣ハンターとか特に登山部なんかやってられないし。森三中もだんだん体力がもたなくなる。世代交代という意味では良いと思う」と理解を示す声も少なからずある。いずれにしても放送開始から13年目、『イッテQ!』が大きな転換期を迎えていることは間違いないようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
