【イタすぎるセレブ達】ジェニファー・ロペス、自主隔離中にポジティブに過ごす方法明かす「ありがたいと思うことを3つ声に出して!」
米出身のシンガー兼女優ジェニファー・ロペス(50)は現在、双子の子供達マックスくん&エメちゃん(12)、婚約者のアレックス・ロドリゲス(44)、アレックスの2人の娘達ナターシャさん(15)&エラちゃんとともに、マイアミの自宅で隔離生活中だ。予定していたウェディングも延期となり、今はたまにトーク番組などにリモート出演しながらペースダウンした日々を過ごしている。
そんなどんよりムードが続くなかジェニファーは今月3日に自身のInstagramを更新し、複数の写真とともに次のようなメッセージを綴った。
「こういう時は気分が塞ぎ込んで、うまく行かないことや手に入らないもの、答えの出ないことばかりを考えてしまいがち…だから私は目を覚ますとすぐ、ありがたいなって思うことを3つ、声に出して言うことを習慣にしているのよ。夜ベッドで横になったら、その日に起こった良い出来事を3つ、大きな声で言ってみるの。何でもいいのだけれど…毎日同じことの繰り返しにならないよう、内容は変えるようにしているわ。」
暗いニュースばかりが取り沙汰されて気分も沈みがちになりそうなこのご時世に、ジェニファーが綴ったメッセージは多くの人の心に響いたようで、Instagramには
「今皆に必要なのは、こういうポジティビティ!」
「これなら誰でもすぐ始められる」
「今日からさっそくやってみるよ!」
と賛同コメントが多数書き込まれている。
ジェニファーはこの投稿に、素足&白いワンピースで軽快に飛び跳ねる自身の写真を複数アップしているのだが、はじけんばかりの美しい笑顔にも
「このスマイルに癒された」
「なんて美しい笑顔なの!」
「コロナ鬱も吹っ飛びそうな躍動感あふれる1枚だね」
など多くの称賛コメントが寄せられている。
ジェニファーは3月にも、
「We’ve gotta make lemonade out of lemons right now, don’t we?(今はレモンからレモネードを作るときだと思わない?)」
とポジティブ志向な英語表現を引用し、酸味が強すぎるレモンでも美味しいレモネードになるように、新型コロナウイルスの蔓延という逆境下でも、それを上手く利用しポジティブな結果に導かなければ―と呼びかけていた。
ジェニファー・ロペスが伝授するポジティブなマインドセットを維持する方法、私達も今日からさっそく実践してみる価値があるかもしれない。
画像は『Jennifer Lopez 2020年5月3日付Instagram「In this time, when it’s so easy to get down and think of all the things going wrong and what we don’t have and don’t know the answers to...」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
