【エンタがビタミン♪】ジュディ・オング『魅せられて』のイントロで「志村けんさんを思い出す」という声多数
一度聴いたらすぐ覚えてしまう、印象的なイントロが特徴の70年代・80年代の昭和ポップス。伝説の歌番組『ザ・ベストテン』で使われていたランキングボードがスタジオに登場すると、昭和の華々しい時代が蘇ったかのようである。平成生まれの高橋昌太郎さんとさにーさんは、1972年生まれでタイムリーに『ザ・ベストテン』を見ていたマツコ・デラックスと評価が分かれる楽曲もあったが、第3位の『抱きしめてTONIGHT』(田原俊彦)、第2位の『異邦人』(久保田早紀)、そして第1位の『魅せられて』(ジュディ・オング)はマツコも納得の選曲だった。
ところでこの『魅せられて』は、3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさんのコントで知ったという声がツイッターで多数見受けられた。「魅せられてといえば、志村けん」、「魅せられてのパロディを志村けんさんがやってた映像が脳裏に残っている。懐かしいな…」、「私のジュディ・オングの“魅せられて”は志村けんの印象しか…」、「平成生まれの息子、志村けんが踊ってたから魅せられて知ってる!らしい。ジュディ・オング自体は全然知らないって」、「魅せられてのイントロが流れると志村が出て来るんじゃないか…と思ってしまう」と『魅せられて』のイントロを聴くと『8時だョ!全員集合』で大きな白い布を纏い、舞台に登場した志村さんを思い出した視聴者が多かったようだ。
なおジュディ・オングは3月30日、自身のツイッターで「志村けんさんの悲しいニュースを聞きました。心からお悔やみ申し上げます」と述べ、志村さんによる『魅せられて』のパロディーに大笑いしたことを思いだしながら「寂しい思いをしています」と追悼していた。
画像は『JudyOngg_Official 2018年2月3日付Instagram「◆テレビ出演情報◆」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
