【エンタがビタミン♪】星野源、新ドラマは機動捜査隊が舞台 “バディ”綾野剛も「一緒に駆け抜けるぜ!」
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2015年に第1シリーズが放送された鈴ノ木ユウ原作の『コウノドリ』では、綾野剛が温厚で優しい主人公・鴻鳥サクラを、星野源は無表情で冷徹なサクラの同期・四宮春樹をそれぞれ熱演。正反対な性格ながら患者を救うために強い絆を見せる2人の姿はストーリーとともに人気を集め、2017年には第2シーズンが放送されるほど大ヒットドラマになった。
前作『コウノドリ』からはおよそ2年半ぶりの再共演になるが、かつて培った強い絆は今も健在のもよう。星野は13日に自身のInstagramで「とんでもない作品になると思います」と同作の仕上がりに自信を見せると、綾野も「志摩ちゃん! 一緒に駆け抜けるぜby伊吹」とすぐにコメント。息ピッタリの掛け合いには「待ってました!」「めちゃくちゃ楽しみに待ってます!!」とフォロワーも大喜びのようだ。
また肩を組んだり、満面の笑みを見せたりといかにも楽しそうな2人の写真も投稿されており、更にファンの期待を高めることとなった。医療ドラマと同様に高い人気を誇る刑事ドラマにはこれまでも数多くの作品で名コンビが生まれてきたが、2人が演じる“機捜バディ”はどんな新風を吹かせるのか楽しみである。
画像2、3枚目は『Gén Hoshino 星野源 2020年2月13日付Instagram「4月期TBS金曜ドラマ『MIU404』で主演を務めることになりました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)
