【エンタがビタミン♪】坂上忍、昔は「普通にあった」 番組での賞品や賞金もらえず、世界一周旅行も幻に…
22日に生放送された情報トークバラエティ番組『バイキング』では、TOKYO MXテレビで放送された番組『欲望の塊』で優勝賞品としてもらえるはずの高級外車ランボルギーニがいまだに届かないといった問題を取り上げた。同番組はホストたちが優勝賞品をかけてさまざまなゲームで競い合う内容で、目玉となる優勝賞品が2,000万円相当の高級外車ランボルギーニだった。しかし優勝したホストの男性は、放送終了から約10か月経った今も賞品を受け取っておらず、「写真でもいいから送ってください」とお願いしたところ、そのまま電話でもLINEでも連絡がとれなくなったと訴える。しかも出演したホストたちは出演料としてそれぞれ150万円を支払っていたという。
続けて坂上は「賞金のときもあって金額も決まっていたのに、いざ収録始まる前になって『すみません、こういう値段になってますけど、実際は3割引きで』」とテレビ的には金額が上乗せされていたことがあったと明かすと、矢作が「あった? そんなの」と返し、松嶋は「うそや! うそやー!」と驚いた。
というのも松嶋は「全部絶対もらっていた! 本当に!」と番組内で獲得した賞品や賞金はすべて受け取っていると主張。ときには「自分から言うの」と言い、自ら申し出たこともあったそうだ。これに対して「言えなかった」と振り返る坂上は「なんとなくこっちも弱い立場だから…」と遠慮してしまい、「くれるんじゃないのかな…でも、こっちからは言いづらいしなぁ…」と泣き寝入りだったそうだ。
松嶋から「事務所が余分な分、もらっているんじゃない?」と聞かれて坂上は「うちは個人事務所ですから」と返答し、「テレビってこんなもんなのか…って思ったよ」と諦めてしまったようだ。
