【エンタがビタミン♪】島田紳助さんの活動に松本人志、東野幸治が期待「一緒にやってほしい」「行列ファミリーを助けて!」
『ワイドナショー』にゲスト出演したピアニストの清塚信也さんは紳助さんとの共演経験はないが、今回のYouTube動画を見て「外から一般人という身でコメントが広くできる、新しいコンテンツ」だと改めて実感しており、さらに紳助さんの存在感から「引退とは何なのか? 誰も一般人だとは思っていないのでは」と考えさせられたという。
紳助さんは今回のYouTube出演について「misonoを応援したい」と思い立っただけでYouTuberデビューや芸能界復帰とは無関係だと念を押していた。それでも多くの視聴者が相変わらずのトーク力を目の当たりにして、「もし、今の芸能界に紳助さんがいたら…」と思ったようだ。
松本人志は日本テレビ系のトーク番組『松紳』(2006年3月30日終了)で紳助さんと共演していただけに、「ゆるされるなら僕と一緒にやってほしい」と発言しており、東野幸治も「また見たいです」と期待していた。
そんな松本は、8年前に紳助さんからメールで「俺、辞めるわ」と連絡があったことを振り返り「頭を殴られたようだった、衝撃的には東京04ですよ」とたとえて笑わせた。
実は紳助さんが引退してから松本は一度も会っておらず、一方で東野は紳助さんが髪の毛をセミロングにしている頃に5回ほど会ったことを明かし「セミロング時代を見てほしかった」という。
東野が紳助さんの自宅に行くと「東野、俺な、全然給料入ってこないし心配やわ。貯金計算したらあと530年しか生きられへんわ」という感じで、3時間くらいずっと漫談のようにしゃべり続けたそうだ。
松本は紳助さんとの関係性を「もし道を歩いてきたら、とりあえずいったんは隠れる」、「大先輩で、この方がいなかったら僕は今ここにいないと思う」と緊張感を持って話すのに対し、東野はもっと気軽な関係のようである。それというのも『行列のできる法律相談所』で紳助さんが初代所長を務めた時に共演していたからだろう。
