デートって、ワクワクと緊張で胸がいっぱいになりますよね。それが、とくに初めて会う男性の場合「次につながればいいな」と期待しますよね。
しかし、期待に反して男性陣のデリカシーのない言動に必要以上に疲れ果ててしまうことも……。そこで今回は、「初デートで男性にされて困ったこと」についてご紹介します。

しつこくプライベートを聞いてくる

「会って30分くらいなのに、職場や両親の仕事、プライベートを根掘り葉掘り聞いてきましたね。『最寄りはちょっと言えないのですが……』と制止していたのに、『なんで? もしかして○○駅に住んでる?』と攻められ疲れました」(20代/営業事務)

「その質問はまだ早いんじゃないか……」と思うことを、ガンガン聞いてくる男性。あくまで会話の一環で、彼らに悪気はないのでしょうが、だからこそ「人の気持ちがわからないタイプなのかな」と引いてしまいます。
逆に空気を察知して、話を変えてくれる男性はありがたいですよね。

ガチガチのデートスポットに連れていく

「『ちょっと歩こうか』と、カップルだらけで有名な公園に連れていかれたときはビックリした。周りはみんなイチャついていて、目のやり場に困りました」(30代/経理)

カップルでいく前提の場所は、さすがに初対面ではキツいかも……。彼も「きっといいムードなるはずだ」と思ったのかもしれませんが、気まずい雰囲気が漂いそう。
理由をつけてなんとかその場から退散したいものです。

距離感が近い

「一緒に道を歩いているときに、やたら肩や腕に当たってくる男性。最初はたまたま当たっちゃったのかな? と思っていたけれど、あまりに頻繁なのでわざとなんだろうなと。ビックリするし、どうしたらいいかわからないからやめてほしい」(30代/住宅)

どんなに初対面で好印象を持ったとしても、やたら距離が近いと一気に怖くなりますよね。「もしかしてこの人、体目的……?」など、あらゆる想像をしてしまいます。
少し緊張しつつ、適度な距離感を保ってもらえたほうが、初対面では安心しますよね。

全然帰らせてくれない

「ふたりで夕飯を食べ、夜も遅かったので『そろそろ帰りますね』と言ったのですが……。
『え! もう!?』『せっかく来たんだからカラオケでも行こうよ〜! 俺、ひとり暮らしだから寂しいんだよね!』と全然帰してくれなかった。あれは困りましたね」(30代/IT)

初対面っていつも以上に疲れるもの。そのためまずは短時間で切り上げたい女性も多いですよね。それなのに予定もないのにダラダラ引き留められてしまうと、対処に困ります。
心の中で「頼むから帰らせて……」と祈り続けるのです。

まとめ

初対面だとなかなか「これはやめてほしい」とは言いづらいもの。だからこそ女性陣もドッと疲れがこみあげてしまうのかも。
「初デートで男性にされて困ったこと」は、後編に続きます!