SOFT BALLET、デビュー30周年記念4CD&Blu-rayボックス『relics』1月発売
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遠藤遼一、藤井麻輝、2016年に逝去した森岡賢によるSOFT BALLET。メジャーデビュー30周年を記念するオリジナルアルバム6タイトルのアナログ再発プロジェクトを行っており、11月27日発売の『INCUBATE』『FORM』で完結する。
「遺物」「遺跡」を意味する『relics』は、高品質Blu-spec CD2仕様のCD4枚とBlu-ray1枚で構成。全曲新規リマスタリングされたCDには、「アルファ期(1989〜1992)」「ビクター期(1992〜1995)」「再結成ワーナー期(2002〜2003)」のメジャー期オールタイムから『Sound & Recording Magazine』編集長の篠崎賢太郎が選曲した楽曲を収めるほか、「アルファ期デモ」となる“TOKIO BANG! (DEMO)”と、「ビクター期アウトテイク」となる“血管_MILLION MIRRORS (仮)”の未発表音源2曲に新たにミックスを施して収録する。
なおSOFT BALLETのボックスセットは2009年に発売されたCD11枚組『INDEX-SOFT BALLET 89/95』以来となる。
