おそ松さんに「それ」の魔の手が迫る『IT/イット』完結編コラボビジュアル
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11月1日から公開される『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は、スティーヴン・キングのホラー小説を原作とした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の完結編。前作の27年後が舞台となり、連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME」というメッセージがかつて「それ」と対峙した27年後の子供たちに届くというあらすじだ。27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイ、ベバリー役にジェシカ・チャステイン、リッチー役にビル・ヘイダーがキャスティング。ペニーワイズ役をビル・スカルスガルドが引き続き演じている。
『おそ松さん』を手掛けたstudioぴえろの担当者は今回のコラボビジュアルについて「知らず知らずのうちに、楽しそうな“IT”の世界に迷い込んでしまった6つ子たち。ペニーワイズから風船まで受け取って…!これからとても恐ろしいことが起きそうですが…何とかトラウマを克服してペニーワイズに勝ってほしい!負けるな6つ子!負けるなルーザーズ!でも多分無理…生粋の負け組だし…」とコメント。『おそ松さん』とのコラボ映像も制作中とのこと。
10月25日にはアンディ・ムスキエティ監督と監督の姉で製作のバルバラ・ムスキエティが来日。東京・丸の内ピカデリーでティーチイン付きファンミーティング試写会に登壇する予定だ。
さらに公開前日10月31日には丸の内ピカデリーで『ハロウィン記念公開前夜祭イベント上映』を開催。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』を上映する。当日はコスプレ来場者へのプレゼントや、映画解説付きトークイベント、プレゼント抽選会を実施。
