毎日遅くまで働いていると、帰ってから夕食を作るのは本当にツライ。

そんな人にはイタリア在住の筆者が現地の人間から教わった、誰でもすぐにできる“ズボラなパスタレシピ”を紹介したい。

まずは作り方を紹介

【材料(2人分)】
パスタ:200グラム
イタリアンパセリ(ドライでも可):1/3束
ニンニク:大1かけら
アンチョビ:2枚
オリーブオイル:大さじ2

【作り方】
1. パスタを茹でる

2. 茹でている間にイタリアンパセリとニンニクをみじん切りに、アンチョビは1センチ幅くらいに切る

3. 茹で上がったパスタと切った具材をボウルに入れ、オリーブオイルを入れて混ぜて完成

切って混ぜるだけ、疲れた日でも10分できる

レシピというのもおこがましいが、本当にこれだけ。

パスタを茹でる塩をアンチョビで塩気を補うので味付けする必要はなく、料理が苦手な人でも簡単にできる。そして、材料を用意して切るのはパスタを茹でている間にできるので、ほんとに10分程度で完成する。

パスタはなんでもOKだが、ショートよりはスパゲティやリングイネなどのロングパスタのほうがおすすめ。イタリアンパセリがない場合、少しクセは強くなるが小ねぎでも代用できる。

食べてみるとイタリアンパセリの香りとアンチョビのキリッとした塩気がマッチしてとても美味しい。とても10分でできるとは思えない味だ。

ニンニクがたっぷりと入っているため、元気が出るのも嬉しいポイント。仕事に疲れて帰ってきて元気が出ない、そんな時にこそおすすめしたい一皿だ。