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もうさ、ロボットって転んだり倒れたりしたら、壊れちゃうもんじゃなかったの?

ボストンダイナミクスが「More Parkour Atlas」という名の動画を公開して話題になっている。アトラス(Atls)は身体性能がズバ抜けて凄いヒューマノイド型ロボット。「凄い」なんてひと言で表現するのもアレだけど、もうそれくらい凄い。

で、今回もパルクールに挑戦ということで、倒立前転したり、身体をひねってジャンプしたり。

これは開発プロセスを合理化することでできるようになり、パフォーマンスの成功率が80%というから、これまた驚き。

■ 新しいパルクール動画:

アトラスは以前にもパルクールに挑戦していて、このときは高い段差をものともせず、片足でジャンプして跳ね上がる妙技を披露していた。

■ 2018年12がに公開した動画:

このようなロボットの身体性能を紹介する動画は、世間的には、たまたま一回成功しただけの瞬間を編集して組み合わるケースも多い。しかし、これらを80&の確率で成功できると公表したり、別記事で紹介した「Spotの量産」のように市場に出すとなると確実性が高いことを示すものとなる。

実際にアトラスのパフォーマンスを目の前で見たことはないが、その日が近いことを期待したい。

(ロボスタ編集部)