進化するクマ型ロボ!保育支援ソフトと連携
大人に比べ、園児はちょっとした状況変化で体調が急変しやすい。昼食後などの体温測定では異常がなかったのにその後、体調が急変したりすることもたびたびある。
ヴィーボは、同社が運営する保育園の入り口に設置しているクマ型デザインロボット。保育業務支援ソフトとつながることにより、個々の園児の名前や誕生日、日々の食事の献立などを記憶でき、園児一人ひとりの名前を呼んだり、あいさつしたりできる。園児の登降園時間も記録することで延長保育料金を自動計算し、保育士が本来の保育業務に集中できるよう支援している。
園児が昼寝をしているときに、おむつに取り付けるセンサーで体位の変化や体温をチェック。うつぶせ寝の突然死防止や体調急変の早期発見につなげる。
発育記録の機械学習分析では、はさみを使えるようになる時期や折り紙を折れるようになる時期などを予測し、ヴィーボによる園児の声がけに活用する。
