【イタすぎるセレブ達】マコーレー・カルキン(38)、リブート版『ホーム・アローン』に出演交渉?
現地時間6日、「ウォルト・ディズニー・カンパニー」のCEOボブ・アイガー氏が、新たに開始されるストリーミングサービス「Disney+」にて、人気映画『ナイト ミュージアム』(原題: Night at the Museum、2006年)、『グレッグのダメ日記』(原題:Diary of a Wimpy Kid、2010年)などのリブート版を制作することを発表した。
マコーレーが「『ホーム・アローン』がアップデートされるとしたら、おそらくこんな感じ」と記してアップしたのは、ソファでくつろぐ自身の写真だ。左手にテイクアウトの食事を持ち、右手は膨らんだ腹部をさすりながら虚ろな目つきでネットサーフィンをする中年男性の姿である。もはやキュートなケビン・マカリスターの面影はないが、それでもマコーレーは「ディズニー、電話ください!」と自ら売り込みをかけるのであった。
Twitter上には変わり果てたケビンの姿に驚愕する声が多数寄せられているが、
「ケビンが出るなら『Disney+』の会員になろうかな」
「ケビンの父親役でもいいから、ぜひ出演してほしい」
「せいぜい(泥棒コンビの)ハリーかマーヴの役しか無理かもね。」
といった同映画のファンからの意見も見受けられた。
ちなみに現時点では、主要キャストや放送日などは発表されていないが、アイガー氏は「リブート版は新世代を対象とした新たな作品になる予定」と明かしている。マコーレー・カルキンのカメオ出演の可能性など、引き続きリブート版の詳細に注目していきたい。
画像は『Macaulay Culkin 2019年8月7日付Twitter「This is what an updated Home Alone would actually look like.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

