ボーイングの「電動航空機」勉強会に参加した日本企業20社とは?
経産省とボーイングは1月に航空機分野の開発に向けた技術協力で合意し、ボーイングは経産省から紹介を受けた日本企業の技術採用を検討している。イベントではボーイングが電動航空機の開発戦略や軽量な電池、モーターといった基幹部品に求める仕様について説明後、日本企業との個別会合を開いた。
経産省の畑田浩之航空機武器宇宙産業課長は「電動化で航空機の製造技術が大きく変化するため、日本の技術が採用されるチャンスが巡ってきている」と述べ、ボーイングとの技術協力を通じた日本航空機産業の裾野の広がりに期待した。
