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養殖施設で人工孵化して成魚にまで成長させる完全養殖マグロとして知られる近畿大学水産研究所の「近大マグロ」。
マグロ資源の減少を防ぐために登場した近大マグロが、今度は巨大ロボットになって、将来の技術者減少を防ぐために起ち上がった!?
近畿大学工学部は、本格CGを活用した“MAGROBO”動画を2019年7月12日(金)より地域限定CMで公開しており、WEB限定でフルバージョンムービーを公開した。

●MAGROBO(マグロボ)誕生の背景
広島県に校舎を構える近畿大学工学部では「武器は、工学歴。」というスローガンのもと、これからの工学社会を担う人材育成を目指している。一方で、日本のモノづくり環境に目を向けると、国際社会における競争力が低下している、という声
聞こえてくる。これからの世の中を牽引していく若者たちへ「工学」の魅力を発信し、将来の技術者不足解消へ向けるため、同学部のCMをストーリー仕立てにすることにした。


近畿大学工学部 PR事務局のコメント:

工学に対する憧れやカッコよさを、若者を中心とした生活者の皆様へ届けるべく、2019年7月12 日、“MAGROBO(マグロボ)”が近畿大学工学部の新たな顔として新CMを全国へ公開致します。これまで近大マグロをモチーフに多数の広報展開を行ってきた同大学の次なる施策は、マグロのロボット化(MAGROBO)。 180秒の映像に盛り込まれた本格CGによるロボット“MAGROBO”が斬新な1本です。

●“近畿大学 工学部 MAGROBO(マグロボ)”概要
新動画コンテンツの主要キャストには、スカウトからわずか3カ月で「週刊プレイボーイ」などの有名週刊誌のグラビアを飾った“大原 梓”を起用。そのほかにも、エキストラとして近畿大学工学部に在籍する有志の出演や、同学部のある広島の地にてロケを実施したりなど、大学ならびに地域の協力のもと制作したものだ。
物語は謎の巨大生命体(?)が近畿大学工学部の所在地である広島に出現するところからはじまる。

この巨大生命体は、将来へ対する若者をはじめとした人々の不安が集まって具現化してしまった“シビア”だった。若者たちは次々に生気を吸い取られていく・・・その不安を吸い取って増幅していくシビア。

将来の不安の象徴“シビア”に立ち向かうべく走り出したひとりの少女。

彼女が向かった先は、近畿大学工学部の6学科の知見をもとに結成されたチーム。

彼らはそれぞれに得意分野の工学の力を駆使し、巨大ロボ“マグロボ”を発信させる。マグロボを象徴する胸元のマグロフェイスだけでなく、エラを表現した脇下パーツ/マグロの赤身を模した横腹パーツ/ヒレをイメージした脚部パーツ等、近畿大学のシンボルともいえるマグロ感を細部にわたってビジュアライズしたものだ!

MAGROBO VS シビア による壮絶な戦いが始まる。

全編は動画で確認を!

■【動画】【遂に始動!】MAGROBO / マグロボ【近畿大学工学部】:
物語は、将来へ対する不安によって具現化した“シビア”が近畿大学工学部の所在地である広島に出現! 不安の象徴“シビア”に立ち向かうのは近畿大学工学部の6学科の知見をもとに結成されたマグロ型ロボット“MAGROBO”。 MAGROBO VS シビア による壮絶な戦いが始まるストーリー。

・CM放送エリア
広島・岡山・香川・愛媛 計4県

・制作
BBDO J WEST(制作クレジット 脚本・監督:眞鍋海里 / 映像編集:T&E)

・出演
大原梓 臼井理泰 澤徹 レオ 浅森咲希奈 宮崎大志 塩澄克樹 近畿大学工学部

(ロボスタ編集部)