テオ・ヤンセンの巨大ビースト13体が北海道に初上陸、作家による実演解説も
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1948年にオランダ・スフェベニンゲンで生まれたテオ・ヤンセン。物理学を学んだ後、画家に転向し、1990年から風をエネルギーとして動くプラスチックチューブ製の「ストランドビースト」を発表している。ストランドビーストは、約30年の間に様々な機能を身につけながら進化を重ね、その種の数は50を超えるという。
7月13日と14日にはテオ・ヤンセン自身が「リ・アニメーション」という実際にビーストを動かす実演に加えて、解説を実施。スタッフによるリ・アニメーションは会期中毎日行なわれる。会場は動画も含め撮影可。
