アメリカ女子FWの“紅茶ポーズ”が物議…代表公式SNSでさらなる火種も
問題の発端は前半31分、ゴールを決めたA・モーガンが何かを飲むようなポーズで自身のゴールを祝った場面だ。すぐさまイギリス側からも注目が集まり、伝統文化として知られる紅茶を揶揄する意図、さらにはイギリス植民時代の独立革命につながった『ボストン茶会事件』(1773年)を想起させる意図などが読み取られた。
A・モーガンは試合後、チームメートのMFミーガン・ラピノーが数々のゴールパフォーマンスを見せてきたことを踏まえ、「私もステップアップしようとしてみた」と説明。政治的な意図には言及しなかったが、イギリス『BBC』は7月4日がアメリカ独立記念日であることを引き合いに出し、「モーガンもそれを知っている」として批判している。

