新型の「Raspberry Pi 4」が登場! USB3.0、USB TypeC採用でメモリも最大4GBに
本体のSoCは、Arm Cortex-A72アーキテクチャのBroadcom BCM2711(4コア/1.5GHz)を採用。GPUはVideoCore VIで4K/60p H.265のデコードをサポートする。ついにラズパイも4K対応となった。
なおイーサネットについては、Raspberry Pi 3 Model B+ではUSB 2.0ハブ経由だったため、最大480Mbpsしか出せなかったが、新型ではハブを経由しないでの接続となり、1Gbpsに対応した。電源については、これまでのMicro USBからUSB Type-Cに代わり、最低3Aからの駆動となった。
ケースだが、有線LANポートが基板左から右に変更されたほか、HDMIポートが2つあることに加えてUSB TypeCポートもあるので、これまでの製品は使えない。こちらについてはサードパーティーにより続々と発売されると思われる。
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