お金が欲しい! これは万人に共通する共通の意識だと思います。しかし入ってくるお金は変わらないので、そこからどう所持金を増やしていくかは自分次第なのです。お金を貯めたいという気持ちはあるけれどストレスになるほどの節約はしたくない……これもまた真理でしょう。我慢をしすぎた反動が大きく出るのもこわいですもんね。
ということで今回は、世の女性たちがどんな節約術をしているのか、調査してまいりました!

家にあるものを把握する

「家にあるものはだいたい把握しています。洗剤・シャンプー・コットンなど、何がどのくらいあるのかを把握することが節約の近道です」(33歳/エステティシャン/女性)

▽ 節約をしようと思い立ったら見直すべきは生活用品。ストック品類は買い置きしてあることをすっかり忘れて買い込んでしまうことも多いです。安いからと買いこんでおいても、そのうち「あぁこれ、前は使っていたけど今は違う商品に変えちゃったからな……」なんてことになる可能性だってあるわけです。節約上手は買い物上手。溜め込み過ぎには要注意です。

節約していることを公言しておく

「気乗りしない飲み会は貯金を言い訳に数回に1度のペースで断ります。適当にウソをついて関係が壊れるのは困るし、公言してからは格段にお金が貯めやすくなりました」(31歳/医療事務/女性)

▽ あまり気乗りのしない飲み会やお付き合いのランチ……正直、面倒くさいと感じることってありませんか。そんなときに役立つのがこの「節約し始めたんだよね」というキラーワード。貯金を始めたと言えば、たまにお誘いを断るくらいで関係が気まずくなることはないでしょう。

カフェ代を減らす

「カフェのコーヒーは美味しいけれど、値段が高い。家で淹れて持ち歩けば、たとえ良い豆を買ったとしてもカフェよりは安くすみます」(29歳/出版/女性)

▽ 仕事の休憩時に飲むコーヒー、とても美味しいですよね! ただ、たしかにカフェのコーヒーは、毎日飲むことを考えるとちょっとお高めかも……。でも美味しいコーヒーは飲みたいし。それなら家でドリップして持ち歩けば良いんです! これなら、節約も美味しいコーヒーも、どちらも諦めずにすみますね。

クレジットカードのポイントを活用する

「どうせ買わなければいけないものはクレジットカードを使って買うようにしています」(26歳/ネイリスト/女性)

▽ 使った額が不透明になりやすいので、浪費ぐせのある人には少々不向きかもしれませんが、そうでない人にはオススメの節約方法かもしれません。
しかし浪費ぐせがある人も、コンタクトや日用品の購入、各種料金の引き落としなどは必要経費ですよね。そういうものにクレジットカードを利用すれば良いのではないでしょうか。要はクレジットカードの利用において、使途不明金が増えないようにすれば良いだけのことなのですから。

支出の用途を把握し、見直すことが自分に合った節約方法を見つける鍵になると言えるのではないでしょうか。節約上手な女性たちの意見を参考に、いま一度自分の生活を見直してみるのも良いかもしれませんね。